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― REBLOG ―
✦ 2026年5月12日(火) ✦
今日の日盤|八白土星
変化・蓄積・山・節目・継承の力
積み重ねてきたものが、静かに光る日
衰えの中に
光を見つける力
〜 なぜ「失ったもの」ばかり数えてしまうのか 〜
※日盤は信頼できる暦でご確認ください
はるのりです。
今日は、ぜひご紹介させていただきたい記事に出会いましたので、リブログという形でシェアさせてください。
古庄由佳さんのブログ「心理カウンセリングで心の傷つきを癒し、ありのままで堂々と生きられる私へ」に投稿された、
ORIGINAL ARTICLE
告知から30年
古庄由佳オフィシャルブログ|ameblo.jp/writer-usaco
この記事を読んだとき、胸の奥にじわりと何かが広がりました。
50代を生きるあなたにこそ、深く届くメッセージが詰まっていると思います。
✦ ✦ ✦
八白土星の日に、なぜ「変化」が問われるのか
九星気学(私は愛好家として学んでいます)では、八白土星は「山」を象徴する星です。
山には、登るにつれて視野が変わるという性質があります。ふもとでは見えなかった景色が、高さを増すごとにひらけてくる。登りながら、自分が越えてきた道のりも、はじめて「全体」として目に入ってくる。
八白土星が巡る日は、「積み上げてきたもの」と「これからの変化」が交差するエネルギーが流れやすい、ともいわれます。
失ったものを数えるか、残っているものを深く見るか。今日という日には、その「視点の向け方」が、特別に響いてくる気がします。
✦ ✦ ✦
― 記事のエッセンス ―
「衰えていく部分にばかり目を向けて、危うくスルーするところだった」
古庄さんは公認心理師・心理カウンセラーとして活動されながら、ご自身も「網膜色素変性症」という進行性の目の病気とともに、30年を歩んでこられた方です。
視野はゆっくりと、しかし確実に狭まっていく。文字が読みにくくなり、ボールペンをサインペンに変え、読書は音声で聞くようになった。そんな日々の中で受けた視野検査で、2年前に「反応がなかった」はずの部分に、光への反応が戻っていることがわかりました。
医師は「前回の計測し忘れでしょう」と言いました。でも古庄さんは、そう思わなかった。
「私の細胞、すごいじゃん。
まだまだ生まれようとしてるんだね!」
この一行を読んだとき、私は思わず手を止めました。
「すごいじゃん」と言える人は、最初から楽観的だったわけではない。「衰えていく部分にばかり目を向けていた」という自分の正直な気づきがあって、はじめてその言葉にたどり着けたのだと思います。
▶ 元記事を読む(古庄由佳オフィシャルブログ)
✦ ✦ ✦
はるのりより
なぜ人は、「失ったもの」ばかりを数えてしまうのか
古庄さんの記事を読みながら、私はずっとこの問いを考えていました。
なぜ、私たちは「残っているもの」より「失ったもの」に目が向くのか。
心理学には「損失回避バイアス」という概念があるそうです。人は、同じ大きさの「得」より「損」のほうを約2倍強く感じる、という認知の傾向です。これは生存のために進化してきた本能的な反応で、危険を先に察知するために備わったものだとも言われています。
つまり……「失ったものばかり見てしまう」のは、あなたが弱いからではない。人間の脳が、そのようにつくられているからなのです。
✦ ✦ ✦
懲戒免職の翌日、父がテーブルの前でお茶を淹(い)れてくれた
懲戒免職の手続きが終わった日。私は実家に戻り、居間のテーブルの前にへたり込んでいました。26年間の教師生活が終わった。そのことが、まだ現実として飲み込めていませんでした。
頭の中にあったのは、失ったものの目録でした。教員免許、肩書き、同僚たちの信頼、自分が誇りにしてきたもの……。それらが次々と浮かんでは消えた。
父は何も言わず、お茶を淹れてくれました。しばらく黙っていてから、ひと言だけ言いました。
「お前は、26年間、生徒のために一生懸命だったんだろ。
それは誰にも消せないよ。」
私は、その言葉をすぐには受け取れませんでした。それほど、「失ったもの」しか見えていなかった。父が指さしていたものが何だったか、気づくのにずいぶん時間がかかりました。
それでもなぜ、私は復活できたのか
懲戒免職から数年後、私は時給1500円のアルバイト講師として教壇に戻りました。以前の肩書きも給与も、何もない。それでも、生徒の前に立ったとき、自分の中に何かが残っていることを感じました。
授業の組み立て方。生徒の目の変化を読む感覚。「わかった」という表情が見えた瞬間の、あの温度。それは26年の積み重ねが体の中に刻んだものでした。資格も肩書きも剥奪されても、それだけは誰にも消せなかった。
古庄さんが「細胞、すごいじゃん」と言えたように、私にも気づく瞬間がありました。「失ったもの」を数えている間は、「残っているもの」は見えない。見ようとしなければ、光はいつもそこにあっても、気づけないのだと。
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50代のあなたへ、今日伝えたいこと
「あの頃の自分はもっとできた」……その比較は、50代になると特に深く刺さることがあると思います。
子育て、仕事、体力、人間関係……振り返れば「ああすべきだった」「あの頃はよかった」という場面が次々と浮かんでくることもあるかもしれません。
でも、比べる方向を変えてみてはどうでしょうか。「失ったもの」ではなく、「この年数を生きたからこそ残っているもの」に、目を向けてみる。
ポジティブ・リフレーミングとは、無理に明るく考えることではありません。現実から目を逸らさず、それでも別の側面に気づく力のことです。古庄さんが「衰え」を認めながら「細胞よ、すごいじゃん」と言えたのは、その力の実践だと思います。
八白土星の日は、積み上げてきたものが静かに光る日。今日という節目に、あなたの中の「まだ生きているもの」に、少しだけ目を向けてみてください。
✦ ✦ ✦
― psychology note ―
📖 ポジティブ・リフレーミング
ひとくちメモ
「リフレーミング」とは、ある出来事に対する「枠組み(フレーム)」を変えることで、意味や感情が変わる心理学の技法です。ただし、無理に「いいことを見つけよう」とするのは長続きしません。本当のリフレーミングは、現実から目を逸らさず、それでも別の側面に気づく力です。そしてその力は、「失ったものを正直に認めること」からはじまる、と私は思っています。
※ 私は九星気学の専門家ではなく、一愛好家として学んだことをお伝えしています。また、上智大学認定カウンセラーとして25年以上の経験を持つ実践家として、心理学についても個人の視点からお伝えしています。
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はるのりについて
元高校英語教師(26年)/60代
/上智大学認定カウンセラー
人生の後半を、もっと自分らしく豊かに生きたい方へ。
心理・スピリチュアル・九星気学・ブログ副業など、
日々の気づきをお届けしています。
▶ 詳しいプロフィールは
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