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Psychology × Zen × Snoopy


迷いを手放す

スヌーピー

大切なことに気づく禅の言葉

 
 
 

執着からの解放


こんにちは♪ はるのりです。^^


先日、ふとスヌーピーのこんな言葉が目に入りました。

 

🐾 Snoopy's words


"I think I've discovered the secret of life —

you just hang around until you get used to it."

 

― Snoopy / Peanuts

 

「人生の秘密を発見した気がする。慣れるまでそこにいるだけだよ」


…思わず、ふふっ♪ と笑えてしまいますよね。でも、よく考えてみると、これはとても深いことを言っているんです。


「慣れるまでそこにいる」。そう、抗わず、でも諦めずに、ただそこにいる。これって、禅の言葉にもぴったり重なる考え方なんです。

✦ ✦ ✦


🌿 独居房の中で、私が「手放した」話


19年ほど前、私は警察に逮捕されました。


高校英語教師として生徒たちに慕われていた私が、ある日突然、拘置所の独居房に入れられたんです。約3か月間、ほぼ一人きりで。


最初のうちは、頭の中が騒がしくて、なかなか静まりませんでした。


「なんでこうなった」「あのときこうしていれば」「先生としての自分を取り戻したい」「家の名誉を傷つけてしまった」……。過去と未来を、頭の中でぐるぐると行き来するだけの毎日。


でもある日、ふと気づいたんです。


この部屋の中で、私に変えられるものは、何一つない。

 
 

「…もういいか。今日は今日のまま、でいいか。」

 

あきらめ、ではないんです。「戦うのをやめた」感じ、とでも申しましょうか。


その瞬間から、なぜか少しだけ、呼吸が楽になりました。静かな独居房が、はじめて「静か」に感じられたんです。


スヌーピーが言う「慣れるまでそこにいる」——あれは、まさにこのことだと思います。逃げでも、諦めでもなく、今いる場所に、静かに根を張ること


あとから心理学を学んで気づいたのですが、あれは「執着の手放し」が起きた瞬間だったんですね。そしてそれは、禅が何百年も前から伝えてきた智慧と、ほぼ同じことだったんです。

✦ ✦ ✦
 

🔍 PSYCHOLOGY COLUMN

 

「執着」はなぜ苦しみを生むのか


心理学的に見ると、執着とは「こうであるべき」という固定したイメージへのしがみつきです。


「あのころに戻りたい」「あの人に認められたい」「失ったものを取り返したい」…これらはすべて、現実ではなく頭の中のイメージにしがみついている状態です。


アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)では、これを「認知的フュージョン(cognitive fusion)」と呼ぶそうです。思考と自分が融合してしまい、思考=現実、と感じてしまう状態です。

 
 

🐾 Snoopy's words


"Stop worrying about the world ending today.
It's already tomorrow in Australia."

 

― Snoopy / Peanuts


「今日で世界が終わると心配するのはやめなよ。オーストラリアではもう明日だよ。」


スヌーピーは本当に天才だと思います。「あなたの"今"は、誰かの"明日"だよ」というこの言葉、視点をずらすことで、執着から少し離れる感覚を教えてくれている気がしませんか?

 


🍃 禅の言葉が教えてくれること

禅には、執着からの解放を伝える言葉がいくつもあります。

 
 

放下著(ほうげじゃく)

— 禅語

「すべてを下に置け」という意味。手に持ちすぎているものを、いったん置いてみなさい、という禅の教えです。持ちすぎていると、新しいものを受け取ることができない。

 
 

随処作主(ずいしょさくしゅ)

— 禅語

「いる場所で、主人公になれ」。どんな状況でも、今ここで自分の主役として生きよ、という言葉。これ、スヌーピーの「慣れるまでそこにいる」と通じると思いませんか?^^

 
 

喫茶去(きっさこ)

— 趙州禅師

「まあ、お茶でも飲みなさい」。難しいことを考えすぎず、ただ今この瞬間に帰っておいで、という優しい招待。頭がいっぱいになったとき、私はこの言葉をよく思い出します♪


✦ ✦ ✦

🌸 今日からできる「手放し」のヒント

難しいことは何もいりません。スヌーピーも禅も、どちらも言っているのは「シンプルに生きよ」ということですから。^^

 
1
 
 

「今、私は何を握りしめてる?」と聞いてみる

 

朝起きたとき、深呼吸しながら自分に問いかけてみてください。怒り?期待?プライド?握っているものに気づくだけで、少し緩んできます。

 
 
2
 
 

「喫茶去」——お茶を一杯だけ飲む時間を作る

 

スマホも本もなしに、ただお茶だけを飲む5分間。頭の中のおしゃべりがふっと静かになる瞬間があります。

 
 
3
 
 

「慣れるまでそこにいる」を許可する

 

変わらなきゃ、成長しなきゃ、前に進まなきゃ…そのプレッシャーを今日だけ休ませてあげて。ただそこにいることが、ときに最大の知恵です。

 
 

🐾 最後にもう一言、スヌーピーから


"Don't worry about the world coming to an end today.
It is already tomorrow in New Zealand."


大丈夫。今日うまくいかなくても、
地球のどこかではもう明日が始まってる。♪


執着を手放すって、「諦める」こととは違います。

それは、「今ここにある自分」を信頼して、イメージの中の戦いをやめること。

スヌーピーはいつも、笑わせながらそれを教えてくれる。禅もまた、何百年もかけて同じことを伝えてきた。

今日だけでいいので。何か一つ、置いてみませんか?^^

 

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はるのり

 

心理アドバイザー / 上智大学認定カウンセラー
カウンセリング歴25年以上

高校英語教師を経て、心理の世界へ。19年前の人生の転機から、「生きていれば、人生はやり直せる」を自ら体現してきた"生き証人"として、主に50代の女性の心に寄り添うブログを書いています。^^


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