キムタックのおじいちゃん師匠が亡くなった。

その頃…

とある陰謀で、
師匠のパン屋さんは
悪い噂が広まっていた。

パン屋のお婿さんは…

亡くなっても誰も弔問に来ないのを悲しく思い。

『お義父さんの葬式が
これほど寂しいものとは

数行の記事のせいで

弔問にも来ないなんて…

人の心は恐ろしいとも思ったり…』

と嘆くと、

キムタックのお父さん(おじいちゃん師匠の弟子)は、

『急な訃報だったから
間に合わなかったのかも

先生はいつも
《真心は通じる》と言っていた…。

皆、今も先生を尊敬しているはずだ。』

と慰めた。

家族が出棺の為に
家を出ると、

そこには何十人もの
大勢のパン職人さんが
師匠を送りに来ていた。

『訃報を受けるのが遅れました。

なんとかこうして出棺には間に合いました。』

と涙ながらに詫びた。

(T^T)感動のワンシーン☆

真心は通じる…

心を込めれば…

想いはきっと届く。

私も、そう思います。