医龍の三話を観た!

今回の感動点は…(*^o^*)

『ブレない!』こと。

外科の責任者、加藤先生が

内科に負けたくない為に

難しい手術を世界の権威を呼んでライヴでやることを提案!

病院側もそれに賛成して大々的に行う。

患者は15歳の少女。。

手術に同意はしたものの…
カメラで手術を撮られるのを嫌がっていた…

ライヴ当日、病院には来客も揃い、
報道陣も勢揃いした中

手術を始め様としたその時

少女はやはり写されるのを不安に思っていた。

その様子を執刀医の浅田先生が見て

チームの麻酔医の名前を呼ぶと…

彼が全てのカメラのスイッチを切った。

『患者の不安を一つでも減らすのが
医師の役目だ。』と浅田先生は言った。

もちろん、病院側の医院長はカンカン!

病院の面目は丸潰れになる。

外科の責任者、加藤先生も

『私は、外科にいる全員に対して責任があるのよ!』

と言っていた。

だから、無理を押してでも…

ライヴを成功させたかった。

しかし、浅田先生は
15歳の少女の気持ちを優先させた。

常に…自分にとって何が重要で
何が最優先なのかが分かっていて…

それが絶対にブレないことがスゴイと思った!!

浅田先生にとっては、それが病院や名誉ではなく

『患者』である。

その『患者』たとえ…
普通の少女だったとしても…

そして、それを…

名前を呼んだだけで理解するチームの麻酔医。

そこまで一つになっているメンバーの気持ち。

ドラマとはいえ
本当に素晴らしい☆

大切なことに絶対的にブレないこと!

周りに左右されることなく
揺るぎない自分☆

是非!見習いたいわ~(*^-^*)