ある日、ギックリ腰を治しにマッサージに行ったとーちゃん。
そしたら…なんと、ロボットになって帰ってきた!?
ロボットになったひろしに戸惑うみさえと大喜びのしんのすけ。
美味しい料理を作ったり、家をピカピカにしたり、
リモコン操作もできる“ロボとーちゃん”は、ちょー便利。
しかしそれは、家庭での立場がすっかり弱くなってしまった
日本の父親たちの復権をもくろむ、
父ゆれ同盟(父よ、勇気で立ち上がれ同盟)による巨大な陰謀だったのだ!
正気を失った父親たちによる“父親革命”が勃発し、野原家も春日部も崩壊寸前!!
その時、“ロボとーちゃん”がしんのすけと一緒に立ち上がる!!
はたして、野原一家の、そしてロボひろしの運命は!?
今、日本中の家族の愛が試される!
(アマプラあらすじコピペ
目指せ!クレヨンしんちゃん映画全制覇!
2本目は、『逆襲のロボとーちゃん』
ユメミーワールドではみさえに感動したので次はヒロシだ!
と思って視聴。
おもっしろかった!!!
と言えるほど刺さらなかったなぁ(´ε`;)ウーン…
感動するシーンはあれど
ロボとーちゃんの存在を自分の中でどう扱っていいか処理できず
ちょっと受入れられないまま終わってしまった感じ。
ロボであってもそこにコピーされたヒロシの自我は本物であって
家族を想う気持ちも本物。
コピーされたとーちゃんは息子の成長する姿をみることなくこの世を去った…
っていうのが切ない。
って、頭ではわかっているんだけどなぁ。
たぶん、僕は生身のヒロシとしんちゃんの親子関係を期待しすぎたみたい。
もとめてるのはロボじゃなかったんよぉ…
っていうのが一番しっくりきた理由でした。
あとはちちゆれ同盟がマジで受けつけなくてあのシーンは見ててしんどかった。
今の時代だったらめっちゃ炎上しそうと思って見てました。もやもや
コロッケさんのネタ懐かしい〜
でも今の子だけじゃなく、今の子の親もわかるんかこのネタ?
と思ってたら、
この映画の公開は2014年。
もう12年も前の作品だった。
え?五木ヒロシロボのネタっていつ?
って思って調べたらこちらの動画を発見
2012年かぁ!
しかし、今見ても面白いww
ちゃんとタイムリーなネタを扱ってたんすねw
クレヨンしんちゃんはその時代のネタを入れてきてくれるのがいいですねv
ユメミーワールドの時はとにかく明るい安村だったな
クレヨンしんちゃん映画制覇企画
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