主人公のハッチ(ボブ・オデンカーク)は、郊外にある自宅と職場の金型工場を路線バスで往復する、ルーティンで退屈な毎日を送っている。外見は地味で、目立った特徴もない。この世の理不尽なことはすべて全身で受け止め、決して歯向かうことない。妻には距離を置かれ、息子からもリスペクトされることもない。世間から見れば、どこにでも居る、「何者でもない男(NOBODY)」だ。ある日、バスの車内でチンピラと居合わせる。「ジジイ」呼ばわりされたことで、ハッチは遂にブチ切れし大乱闘。しかし、この事件はその後ロシアンマフィアへとつながり、街頭での銃撃戦、カーチェイスと派手にエスカレートしていくのだった…。

(アマプラあらすじ、アマプラあらすじコピペしたけど観たのはNCTの映画チャンネルの録画)

 

面白かった〜!最初の日常パートシーンから面白いって確信しましたよね!ww

テンポが、テンポがいい…

 

つまらない日常という普通にやったら観てるのがしんどいパートを編集テクニックで引き込むシーンにするのが良…

あとここででてくるキーアイテムが違和感なく登場し自然と記憶に残って、伏線回収されるのが気持ちよかったです!

 

 

前半のフラストレーションがたまっていくところは、溜まるものがありつつもしっかりと面白さもあるから見ててしんどくない。

そこが助かる…。

 

ストレスが爆発して、本領発揮するとこいいよねぇ!

 

結構ボコされるのがジョン・ウィックを連想させる。と思ったら脚本と製作がジョン・ウィック作った面子と同じらしいですね。

ですよね、あの殴られ感。

本領発揮して多勢を相手に3人でトラップ駆使して気持ちよく片付けていくシーンはありえなさすぎて笑っちゃうけど楽しいからヨシッ!

 

 

 

主人公だけじゃなくておじいちゃんが活き活きするの良かったっす!

半分くらいボケてんのかなと思ってたら、ただ退屈なだけだったんすねw

 

このビジュアルがREDのマービンとそっくりで同じ人かと思ってたら、バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクの俳優さんやった!!

 

うおお、まだ生きてたんだ!!?てなる人ナンバーワン。

 

 

ドクがめちゃくちゃおじいちゃんのイメージだったから…。調べたら1で46歳、3のときは52歳くらいだったらしい。へ〜!

そして2025年10月で87歳になったとのこと。

はへー、しゅごい。

 

 

友達にもすすめたくなる楽しい映画でした!

2もその内に観たいです!