先日、
第1回 宮崎・鹿児島 リザ活祭り
「自己表現の輪」を広げよう!
というイベントへ行ってきましたー
ステージでは神楽の舞が。
なかなか見ることがない神楽の舞
とても素敵に舞っていましたー👏
篠笛&和太鼓ライブ〜
お二人とも楽しそうに音を奏でていました〜
ライアーセラピー
知らない話ばかりで、
とても参考になりましたー![]()
こちらのけんちゃん農園さんでは
自分でも作れちゃう
手造りみりんセットとしょうが麹を購入
時間のある時にでも作ってみようと思います。
ランチに購入したお弁当とサンドイッチ
お野菜がたっぷり入っていて、
どちらも美味しい〜![]()
午後からは
前々から楽しみにしていた
「夢見る小学校」の上映会〜
広々とした会場〜
宿題がない、テストがない、先生がいない
「きのくに子どもの村学園」をメインに
繰り広げられる
子どもたちが主役❗️
という本来こんな学校が理想なんだろうな〜
ということを考えさせられたような映画。
わたしもこんな学校に行きたかった❗️
規則と体罰が当たり前だった学校時代。
成績に順位をつけたり、競わせたり、
いま考えると、理不尽なことばかりだったなぁ・・・
勉強を楽しいと思ったことがない
この映画では、
子どもたちが楽しそうに生き生きしてる。
楽しみながら必要なことを学んでいくので、
勉強はしなければならない❗️
というような概念がまったくない。
気がついたら、学んでいた・・・
そんな感じなんだろうなぁ。
映画を観たあとの感想↓
上映会のあとは
映画にも出ていた
「アルプスきのくに小学校」で音楽を教えている
大友剛さんのトークショーが開催されました。
自分のお子さんも学校に通っていて、
保護者でもあり、職員でもある。
また、マジシャンでもある大友さん。
オープニングには
マジックを披露してくださいました!
ピアニカも〜
トークショーでは
学校に通っている子どもの保護者でもあり、
職員でもある大友さんの目線から感じたことを
話してくださいました。
映画の中の学校も海外だと、
どこにでもある当たり前の学校なんだそうです。
日本のように四角い部屋に机を
縦横規則正しく並べて授業をする。
子どもたちより先生たちが主導して教えている。
学力を競わせたり、順位をつける。
戦前から続いている現在の学校のシステムは
海外に比べると100年も遅れているそうです。
映画に出てきた
きのくに子ども村学園のように
子どもたちを信じて、信頼することです。
子どもたちは、勝手に学ぶし、
必要なことは身につけていく。
大人は、必要な時だけサポートする。
そんなことを
スライドを使いながら、
大友さんの想いを
熱く語ってくれました❗️
最後に話してくれたのは、
子どもたちが、
学校に居場所がなくなって、
いじめや不登校、
自殺が多くなってきていること。
学校の先生たちのうつになる人の数が増えていること。
現状の学校を見直さないと
何も変わらない。
子どもたちは、助けを求めている。
待ったなしたんです❗️
と。
誰かがしてくれるだろう・・・
ではなく、今すぐにでも行動していくことが
今後、この日本を支えてくれるであろう
次の世代にに残していける財産なのでは・・・
そんなことを考えさせられたトークショーでした。
大友さん
貴重なお話をありございました〜![]()
さてさて、
ハッピーヒルの種籾を水につけて6日目
多くの種籾が発芽してきています。
そろそろ種蒔きかな❓
ここまでご覧いただき
ありがとうございました。
楽しい1日を〜











































































































































































