偕楽園へ | ナオのブログ

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私たちは、この素晴らしい地球で生きている。
そんな地球で楽しんでいる日々の記録です。

梅があちらこちらで見ごろを迎えていますね〜


梅といえば、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園で有名な偕楽園(かいらくえん)。


わたしも何年か前に訪れたことがあります。


今日は偕楽園を訪れた記憶を振り返りながら書いてみようかと思います。




茨城県水戸市、水戸駅に到着〜音譜


水戸駅を出ると


偕楽園までの道なりに千波湖が見えてきます。



湖を眺めながら


てくてく歩いていくと、


いろんな水鳥たちに出会えます〜音譜





愛のダンス?





カモの行進?



白鳥のボートと一緒に本物の白鳥もいました!


かわいい水鳥たちに別れを告げて・・・




いざ偕楽園へ!



偕楽園は


江戸時代天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。


「偕楽園」の名前には、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願った徳川斉昭の想いが込められているそうです。


園内には約100品種3000本もの梅が


春の訪れを告げるかのように可憐に咲いています。



日本遺産にもなっているんですね!


さっそく園内の梅を〜









園内はとても広く、多くの梅の種類を楽しめることができます。



園内には梅以外にも楽しめる場所がいくつかあったので、


そちらも〜




建物の中は


ふすまに描かれた絵柄がとても素敵でした。









建物からの外の眺めもきれい。


庭先に植えられていた梅



こんなところも。


偕楽園一帯は豊富に水が湧き、眼病にも効く水とされていたようです。





緑がおおい茂っている場所があって


なんだろうと気になって近づいてみたら・・・



こんな立て札が。




大明竹(たいみんちく)という


観葉植物なんだそうです。




梅だけでなく、他にも楽しめる場所がいくつもあって、


有意義な時間を楽しめることができました〜照れ





ちなみに偕楽園の情報


偕楽園開園180年記念・第126回水戸の梅まつり2022年3月1日〜3月21日まで開催されているようです。


2022年3月4日までの梅の開花情報は


今年の開花は昨年同時期よりかなり遅れているそうです。


偕楽園の梅の開花率は約45%(747本)


半数の梅が開花しているので、見ごろまでもう少しだそうですよ!


 

まだ行ったことがなければ、


今の時期おすすめのスポットですよ〜


ぜひ足をのばして行ってみてくださいね!






ここまでご覧いただき


ありがとうございました。


楽しい1日を〜音譜