Ψ | Ψ(さい)のつづり

Ψ(さい)のつづり

地球さんを愛する 宇宙詩詠み(そらうたよみ)
お花をいけたり 日々を丁寧に楽しむ

わたしはころもを

 

脱ぎ捨てて

 

違うころもを

 

まとっても

 

自分だって

 

わかるけれど

 

他の人にも

 

わたしだと

 

わかってもらえるだろうか

 

だって

 

にゃんこやわんこの

 

色が

 

かわってしまったら

 

きっと

 

どのにゃんこやわんこか

 

わからなくなってしまうから

 

だから

 

当たり前に

 

まとってしまっている

 

ころもや

 

髪型や

 

話し方

 

姿勢

 

注文するもの

 

などなどを

 

取り替えてみたら

 

きっとおもしろいことが

 

待っている

 

ころもは

 

お金を出したり

 

お裁縫でつくったりできる

 

髪型は思い切って

 

変えたつもりが

 

いつもマイナーチェンジの

 

自己満足だから

 

大胆に切ってしまおう

 

そのうちまたのびるし

 

平安時代ではないんだから

 

誰も出家したとは

 

思わないだろう

 

話し方や姿勢は

 

美しくして

 

お店選びも

 

注文するものも

 

違うところ

 

違う料理を

 

いただいてみる

 

だから

 

もう

 

ええかっこしいと

 

ほんわかな

 

わたしは

 

お休みしよう

 

案外

 

これで

 

古い

 

自分に

 

おさらば

 

できたら

 

もっと

 

楽しい