Ψ | Ψ(さい)のつづり

Ψ(さい)のつづり

地球さんを愛する 宇宙詩詠み(そらうたよみ)
お花をいけたり 日々を丁寧に楽しむ

自分のものって何だろう

 

自分で買ったもの

 

特に

 

自分で働いたお金で買ったものは

 

きっと自分のものだろう

 

じゃあ

 

いただいたものはどうだろう

 

いただいたものも

 

やっぱり

 

手に入れた以上

 

自分のものってことなんだろう

 

でも子どもは

 

親のものじゃない

 

お腹を痛めようと

 

育てるのに多額の費用をかけようと

 

それは当たり前に

 

自分のものにはならないし

 

自分の思い通りにも

 

なるはずがない

 

自分でお金を出したって

 

にゃんこも

 

わんこも

 

自分のものじゃない

 

ただ

 

その命に責任をもつだけ

 

だから

 

もしかしたら

 

なにもかも

 

自分のものじゃないのかもしれない

 

そんな氣もしてくる

 

でも

 

自分のものじゃなくても

 

天からの

 

預かりもののように

 

大切に守り

 

責任をもって

 

面倒をみることはできる

 

もしかしたら

 

それが

 

自分のものっていうことの

 

本当の意味なのかもしれない