Ψ | Ψ(さい)のつづり

Ψ(さい)のつづり

地球さんを愛する 宇宙詩詠み(そらうたよみ)
お花をいけたり 日々を丁寧に楽しむ

もうすぐ

 

夏の土用に入る

 

その前に

 

南天の

 

鉢植えを

 

地植えにし

 

草をとったり

 

庭を整える

 

バッタが身重で

 

草につかまり

 

じっとしている

 

その草は

 

武士の情けで

 

刈り取らず

 

周りを風通しよくしておく

 

虫の羽音と

 

真夏の太陽

 

ひまわりまわる

 

太陽もとめて

 

ややうつむき加減で