自分で

 

決めた道なのに

 

もしかしたら

 

大きな

 

勘違いで

 

浅はかな

 

間違いだったのかもしれない

 

夜中に目が覚めて

 

愕然とした

 

前に進んだはずが

 

後ろを向いていた

 

上にあがったはずが

 

下に落ちていた

 

トリックアートのような

 

世界に迷い込んだ

 

そんな氣がして

 

おもいっきり

 

弱音を吐いた

 

膝を抱え泣いた

 

結局は

 

感謝も忘れ

 

怠け者の自分に

 

逆戻り

 

あれ

 

ダメなところが

 

ちゃんとわかっているのなら

 

あとは

 

シンプルにやるだけ

 

這い上がるだけでしょ

 

どしゃぶりの日もあれば

 

晴れの日もある

 

負けるもんか

 

笑っていこう