なんだか

 

小さく

 

まとまって

 

いたような

 

普通という枠に

 

押し込められて

 

いたような

 

そんな

 

氣がした

 

そんな風に

 

誰かが

 

決めたわけでもないのに

 

決めていたとしたら

 

それは

 

まぎれもない

 

自分

 

誰も

 

あなたのことを

 

変だなんて思っていない

 

思ったとしても

 

みんな自分のことで

 

手いっぱいで

 

すぐ忘れる

 

だから

 

求められてもいないのに

 

格好なんて

 

つける

 

必要もないし

 

宇宙にみられて

 

大丈夫なら

 

それでいいの

 

そう言って

 

海が

 

ほほ笑んだ

 

氣がした

 

ありがとう

 

まず

 

のびのびと

 

背伸びしよう

 

案外

 

背も

 

伸びるかもしれない