時の流れとともに

 

失われていく

 

技がある

 

時が過ぎ

 

価値が見直されても

 

作り手がいなければ

 

再興できず

 

作り手がいても

 

材料がなくなっている

 

こともある

 

日干しになって

 

待っている人たちを

 

横目に

 

少し早めに

 

開けることが

 

なぜできないのか

 

それに

 

似ているような

 

似ていないような