淡い紫のヴェール車を運転するのをやめて 自分の足で 歩いてみる 地面から 等身大で 地球さんに とんとんとんと ごあいさつ お花をもって お墓も参る 歩いていると 地面から かなへびが こんにちは みどりが日々 生き生きと 濃くなっていく 山の木々に 野生の藤が 淡い紫の ヴェールを かけて 色彩を加える