Ψ | Ψ(さい)のつづり

Ψ(さい)のつづり

地球さんを愛する作詞家(SAKU4KA)です
しあわせを引き寄せる「し」をみなさんにお届けします

静々と

 

舞殿で

 

はじまった

 

地方(じかた)の笛は

 

800年以上降り積もった

 

時と想いの

 

重みを

 

じわりじわりと

 

波紋として広げ

 

主役を迎える

 

道となる

 

場が

 

整った頃

 

静御前が

 

到着し

 

そのまま

 

舞が始まる

 

囚われの身で

 

舞うことへの

 

抵抗感

 

義経への想い

 

お腹の子への心配

 

それらを

 

見つめる

 

鎌倉殿と北条政子

 

ふたたび