Ψ(さい)のつづり
地球さんを愛する 宇宙詩詠み(そらうたよみ)お花をいけたり 日々を丁寧に楽しむ
ねむねむな
春
山小屋で
迎える
春一番
上空で
烏や
鳶が
苦労しいしい
風に乗る
まだまだ
肌寒いけれど
カレンダーを
早めにめくり
新しいページからも
春を呼び込みたくなる