氷のように
こころを閉ざして
生きているような
人だって
きっと
こころのどこかで
春が来て
氷がとけるのを
待っている
どんなに暗闇にも
いつか
光がさすように
がちがちに凍っていても
必ず
あたたかさを
受け入れる
ときがくる
最初は
とんがった
つららが
できて
とげとげと
そこにしがみついて
しまうかもしれないけれど
無駄な抵抗はやめて
変化を
受け入れれば
いままで
凍っていたのを
笑ってしまうくらいに
さらさらと
ほどけていくでしょう
新しい
自分に
かわる
おそれを
手放して
最高な未来
を掴む
訪れて
