Ψ | Ψ(さい)のつづり

Ψ(さい)のつづり

地球さんを愛する 宇宙詩詠み(そらうたよみ)
お花をいけたり 日々を丁寧に楽しむ

ああ

 

絵が描けたら

 

このこころを

 

キャンバスにのびのびと

 

色鮮やかに

 

表現するのに

 

ああ

 

彫刻ができたら

 

このたましいを

 

石にまざまざと

 

目に見えるように彫って

 

あらわすのに

 

どちらの

 

能力も

 

宇宙のかなたに

 

置いてきてしまった

 

わたしは

 

ことのはを

 

つむいで

 

ことのはで

 

世界を

 

彩り

 

うそ

 

いつわりのない

 

ほんものを

 

愛して

 

表現しよう