Ψ | Ψ(さい)のつづり

Ψ(さい)のつづり

地球さんを愛する作詞家(SAKU4KA)です
しあわせを引き寄せる「し」をみなさんにお届けします

すばるの

 

星々をみていると

 

焦点があっているようで

 

あっていないような

 

見えているようで

 

見えていないような

 

もどかしい

 

視力検査のようで

 

さがしもの見つけ競争のような

 

不思議な感覚に

 

とらわれて

 

目が離せない

 

目を離すと

 

見失ってしまうような

 

氣がするのに

 

じっとみていると

 

吸い込まれそうで

 

足もとがおぼつかない

 

たくさんの星々の集まりだから

 

視力がそれなりだと

 

ぼわんと見える

 

ということだけが

 

理由ではないような

 

氣がして

 

雲が少ない夜には

 

アルデバランを

 

目印にして

 

七姉妹との

 

再会を

 

寿ぐ