大きな無花果 | Ψ(さい)のつづり

Ψ(さい)のつづり

地球さんを愛する作詞家(SAKU4KA)です
しあわせを引き寄せる「し」をみなさんにお届けします

別れの予感を


まといながら

懸命に

日々を

生きる

片手に余るほど

大きな無花果に

かじりつき

コガネムシのように

その甘さを味わう

どこから

どうやって

その甘さを

蓄えたの

わたしも

あなたのように

内面を

素敵に

充実させたい

そしてあるとき

パンパンになった

わたしから

輝きが

あふれだし

世界を

甘い

栄養たっぷりの

愛で

包み込む