大きな無花果別れの予感をまといながら懸命に日々を生きる片手に余るほど大きな無花果にかじりつきコガネムシのようにその甘さを味わうどこからどうやってその甘さを蓄えたのわたしもあなたのように内面を素敵に充実させたいそしてあるときパンパンになったわたしから輝きがあふれだし世界を甘い栄養たっぷりの愛で包み込む