Ψ | Ψ(さい)のつづり

Ψ(さい)のつづり

地球さんを愛する作詞家(SAKU4KA)です
しあわせを引き寄せる「し」をみなさんにお届けします

たくましい

 

たましい

 

どんなに

 

ながい間

 

まがいもので

 

間に合わせられてきても

 

まったく

 

かえりみられないまま

 

時が過ぎていっても

 

栄養のない

 

変てこな

 

食べ物を

 

口から

 

放り込まれても

 

あなたが

 

それじゃあいかん

 

と

 

氣づくのを

 

ずっとずっと

 

じっと

 

待ってくれていた

 

一瞬

 

氣づいたかにみえたのに

 

氣づきを

 

置き去りにして

 

すぐに忘れて

 

しまったり

 

見なかったことに

 

したこともあったけれど

 

ようやく

 

わかったの

 

かけがえのない

 

自分には

 

脈々と

 

息づいている

 

祖先からの

 

愛や智慧が

 

ぱんぱんに

 

つまっていることを