さあ
サーフパンツに着替えよう
人生の波を
乗りこなすために
大波が来て
流されるのを
待ってるなんて
ごめんだから
だけど
闇雲に
波にぶつかっていくのも
愚か者の所業
必要なのは
逸る心をおさえつつ
念入りな準備
だって
のまれたこともある過去から
きちんと学ばないと
生まれ変わった意味がない
ノアのように
まわりの人たちに
笑われようとも
世界が
原始のような
カオスになっても
ぶれないで
さあ
いざ
丹田に
力をこめて
鍛えた
インナーマッスルを使って
サーフボードを
乗りこなすんだ
いまこそ
額田王
