写真を整理しているせいかな
忘れていたはずの
時間も
蘇り
なんだか
パラレルワールドに
足を踏み入れた
氣分になる
あのころ
あなたを選んでいても
それは
それで
幸せな日々が
あったんだろうな
と思えるくらい
みんな
氣の置けない
いい仲間だった
それでも
やっぱり
わたしは
ここに
辿り着いたのかもしれないし
逆に
のほほんと
しすぎて
だらけてしまったかもしれない
結局は
これで
よかったんだと
わかっているけれど
あなたと過ごす日々も
ちょっぴり
味わってみたかった
氣がする
いまはもう
どちらにも
振り向かないけれど
ありがとう
あたたかい過去も
ちゃんとあったことを
思い出させてくれて
