サイレントからトーキーへ

 

モノクロからカラーへ

 

過去に

 

しがみつこうとしても

 

どうしたって

 

できないと

 

悟ったとき

 

覚悟を決めて

 

新たな世界に

 

飛び込む

 

飛び込んでみたら

 

笑ってしまうくらい

 

何を恐れていたんだろう

 

変化を逆手にとれば

 

いくらでも

 

創造の幅が広がるのに

 

ちょっとくらい

 

声が変でも

 

立派な個性

 

ちょっとくらい

 

歌が下手でも

 

エネルギッシュなら

 

みんなが

 

聴きたがる

 

詩の持つパワーは

 

永遠に不滅

 

どんな時代だって

 

新しいものは

 

生まれるのだから

 

自分の力と

 

流れを信頼して

 

新たな価値を創造