ずっとずっと
当たり前に
続いていくと思っていたことが
おわって
毎日目にしていると思っていたものが
本当は
よくみえていなくて
好きだと思っていたものが
なんだか
いまの自分にはしっくりこなくて
捨てられずに
押入に入れたまま
存在すら
忘れていたものが
ほとんどは
いらないもので
たまに
ちょっと懐かしかったり
意外と使えるようなものを
発見したりもするけれど
結局は役に立たなくて
とにかく
とにかく
次から次へと
滓や澱みを
取り除いていくと
もう一度
生まれ変われる
そんな氣が
とてもする
