とんで

 

屯田兵

 

人生を

 

かけて

 

えぞを

 

駆ける

 

大きな波がうちよせ

 

さらわれそうになるも

 

冬に凍えて

 

しあわせな眠りに

 

さらわれそうになるも

 

かわしかわし

 

ほぐしほぐし

 

ひらきひらき

 

ずいぶんな

 

めいわく

 

こんわく

 

おせっかいと

 

繁栄を

 

たずさえて

 

かんちがいも

 

ときには

 

やくだつ

 

ずっと

 

同じでは

 

いられないのだから

 

とじることで

 

生まれるちからと

 

ひらくことで

 

まじわり

 

あたらしく

 

うまれる価値

 

そのとき

 

そのときで

 

どちらも

 

意味がある

 

さあ

 

ひらけ

 

さかえ

 

こわし

 

つくる

 

いつも

 

いつまでも

 

のこるものも

 

あるのだから