黒い太陽 | Ψ(さい)のつづり

Ψ(さい)のつづり

地球さんを愛する作詞家(SAKU4KA)です
しあわせを引き寄せる「し」をみなさんにお届けします

金のこなを振りかけられて

 

ひかりのなかにでてきた

 

まぶしくて

 

太陽の音で

 

ないた

 

らのおとで

 

空気をたくさんすいこんだ

 

むせかえる

 

刺激に

 

ただただとまどいながら

 

その前の記憶が

 

もやにつつまれて

 

絶対にわすれないと

 

誓ったことすら

 

思い出せない

 

全部覚えていたら

 

赤ちゃんに

 

なれないよ

 

あかちゃんは

 

無垢ないきものだから

 

みんなに守られる

 

いまはもうあかちゃんじゃないもの

 

思い出してもいいでしょ

 

その覚悟はできているの

 

はい

 

覚悟はできています

 

緊張していてはだめよ

 

かたまっている器には

 

何もおろせないから

 

ゆるめゆるめゆるめ

 

核心に触れる

 

にほんのからまりあう

 

くさりからひみつを