ピラミッドのみえるキャンプ場に泊まった

 

空港からローカルバスに乗り

 

賢そうな大学生(たぶんカイロ大)に降りる場所を教えてもらう

 

そこからタクシーをひろい

 

キャンプ場の住所の書いた紙をみせる

 

ここだよ~と降ろされた場所には何もなく

 

たまたま通りかかった大きいワゴンを呼び止める

 

住所の書いた紙を見せる

 

あ~ここじゃないよ

 

ま~困ってるみたいだから乗せてっちゃる

 

とおじさんはアラビア語でのたまった(と思われる)

 

ありがとう、と乗せてもらった車の中には

 

中高生と思われる女子がきゃひきゃひ楽しそうにおしゃべりしてた音譜

 

スカーフを頭に巻いた顔はエイリアン宇宙人くんの私への好奇心に輝いていた

 

あ~彼女たちは何だかとても守られて幸せそうだった

 

無垢でピュアなまなざしで私にも普通に話しかけてきた目

 

あ~アラビア語アラビア語叫び

 

中高生女子は世界中どこでもきゃぴきゃぴなんだねキラキラ

 

突然キャンプ場はそこにあった

 

普通にじゃあねって感じでおじさんと女子たちは去っていった

 

本当に純粋なやさしさと親切虹

 

ああ、エジプトマジックふんわりウイング