もちはもちや

 

浦島太郎は竜宮へゆく

 

われ天のみちびきに

 

いまはわからずとも

 

ときにこころもとなくなろうとも

 

種明かしは1000年後かもしれなくとも

 

手探りでも

 

転んで生傷のひとつやふたつ

 

こさえようとも

 

ただひたすらに

 

ただひたすらに

 

えっさっさ