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美穂の社

幼少からの見えない世界との繋がりから、今では古神道との御縁から見えない世界(精神界、真理)を自身の経験や学びなど体感した事と共にお伝えしたく日々書いております。
一人ひとりが本来の自分を愛し、楽しき人生となるよう願っています。
すべてにありがとう。


🗓皇紀2686年(令和8年)睦月22日木曜日🗓 

🟡晩冬/大寒初候

   欵冬華(ふきのはなさく)

    〜蕗の薹が顔を出す時期〜


🔸 氷柱(つらら)

昔は、垂水(たるひ)と言っていた様です。

「つらら」は、なめらかな感じを表す擬態語の「つらつら」が変化したもので、もとは平面に張った氷をさす言葉だったそうです。


秩父三大大氷柱のうち三十槌はとても綺麗でした。

ライトアップされ、キーンとした空気の中で、無音の氷柱を見上げると、固まる瞬間を見てみたい!どんな風に氷になっていくのか…じっと動かず氷柱を見ていると、家族にもう帰ろうと…我に戻ったのを覚えています。


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