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美穂の社

幼少からの見えない世界との繋がりから、今では古神道との御縁から見えない世界(精神界、真理)を自身の経験や学びなど体感した事と共にお伝えしたく日々書いております。
一人ひとりが本来の自分を愛し、楽しき人生となるよう願っています。
すべてにありがとう。


🗓皇紀2686年(令和8年)睦月20日火曜日🗓 

🟡晩冬/大寒初候

   欵冬華(ふきのはなさく)

    〜蕗の薹が顔を出す時期〜



これから寒波が来ると今朝もテレビでありましたが、正に!

今日から大寒です。


✨大寒✨


もっとも寒さが厳しくなる時期


『冷ゆることの至りて甚だしきとなればなり』

      〜江戸時代の解説書『暦便覧』〜


⚫︎冬ながら空より花の散り来るは

   雲のあなたは春にやあるらむ

      〜清原深養父『古今和歌集』〜


⚫︎春待つや空美しき国に来て

      〜慈円『拾玉集』〜


🔸 欵の薹(ふきのとう)

「欵」には叩くという意味があります。蕗は、冬に氷を叩き割るようにして出てくるので、「欵冬」という異名がついたそうです。

「野々華」とありますが、花はもっとあたたかくなってから…。

蕗の天ぷらあの苦味が大好きです。

その苦味から「蕗の姑」とか「蕗の祖父」ともいいうそうですが…どこか納得するものを感じたり…今の時代はどうなのかな?とも思います。


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