美穂の社 -24ページ目

美穂の社

幼少からの見えない世界との繋がりから、今では古神道との御縁から見えない世界(精神界、真理)を自身の経験や学びなど体感した事と共にお伝えしたく日々書いております。
一人ひとりが本来の自分を愛し、楽しき人生となるよう願っています。
すべてにありがとう。


🗓皇紀2686年(令和8年)睦月23日金曜日🗓 

🟡晩冬/大寒初候

   欵冬華(ふきのはなさく)

    〜蕗の薹が顔を出す時期〜


🔸 女貞(ねずみもち)

冬にたわわにできる黒い小さな実を昔の人は鼠の糞に見立てた様で、葉が糯の木に似ているので「鼠糯(ねずみもち)」。

「女貞」は漢名で、正しくは「唐鼠糯」。

この実から強壮剤を作るのだとか。

冬の寒さに耐え忍ぶ姿を、女性の貞操にたとえたといわれているそうです。

古くは、葉を椿に見立て姫椿、玉椿などとも呼ばれ、夏には、小さくて真っ白で可憐な花をいっぱい咲かせるとのことです。




こちらの植物も見るたびに花が可愛らしくなんという植物なのだろうと…年に一度旬の時に思うこと数年…黒い実とセットだとわかりました!

黒と白…実からは想像できない可憐な花


ここで強壮剤についてさらにAIに尋ねてみました


強壮剤とは、体力回復や健康維持を目的とした薬剤です。栄養素の吸収を助け、体の弱った部分を強くする働きがあります。


⚫︎強壮剤

強壮剤は、生体の同化作用を促進する薬剤です。ビタミン剤や栄養剤もこれに含まれます。

⚫︎滋養強壮剤

滋養強壮剤は、食事で不足しがちな栄養素を補い、体に必要な栄養に変えて全身に届けることで、体の弱った部分を強くする働きがあります。

⚫︎精力剤

精力剤は、疲労回復や不調の改善を通じて性機能の改善を目指すものです。

と教えてもらいました。


なるほどです!

では鼠の糞…見つけたらいただいてみようかな


 #みみくに大学wXIfr

#七十二候

 #美穂の社