今回は5年生から
6年生の記憶
職員室が好き
4年生ごろから自分は周りの子達とは
なんか違うという意識を持ち始め
なんだか周りの子達がとても
子供っぽく見えるようになってきた
自分は大人で周囲は子供なんだ
そんな風に周りとの違いを
勘違い![]()
今思えば逆なんだけどね![]()
当時はこんな風に考えてました。
みんなが言うことを聞かないのも
思い通りにならないのも
みんなが聞き分けのない子供だからだわ
私は大人だから相手にできないわ
みんな嘘ついたり、いい加減なこと
平気で言ったりするお子ちゃまだもの
物心ついた頃から論理的思考で
白黒思考な自分は思考の偏り激しく
孤独になりがちだった為
読書をよくするようになっていた
この頃読んでたのは図書室で借りた
あぁ無情
(レ・ミゼラブル)
活字を追っかけているだけで
意味とかわかってなかったかもしれない
ただ、わかった風に読んでいた![]()
記憶しているのは
この本を読んだことで強く心に刻まれた
パンを盗むと牢獄行き
レ・ミゼラブルで伝えたかったことは
そこじゃないとは思いますが![]()
大事なことを肝に銘じたので
良かったと思います![]()
とりあえず
5年生の頃に長いものに巻かれる
体験をして以来は少しずつ仲良くしてくれる
優しい友達のお陰で仲良しメンバーも
できてはいたものの単独行動することは
多かったように思います![]()
小6になると
飼育委員会会長になったこともあり
ウサギや鶏のお世話の仕方を
自分なりにまとめて小冊子を作り
委員会会員の皆に配りたいと考えた私は
先生に相談しOKをもらった原稿を
ガリバンで印刷するところまで全部
1人でやっていたのですが
先生とのやりとりが増えていった為
職員室に入り浸るようになりました
その方が落ち着く
からなのは
言うまでもありませんね![]()
先生の協力もあって小冊子は完成![]()
委員会の集まりでみんなに配りました
周りの反応は![]()
覚えてません
自分の目的が達成されたらそれでヨシ![]()
その後も担任の先生にはとても
お世話になりましたね![]()
その話はまた次回に![]()



