こんにちはニコニコ

こちらのブログでは昭和50年代に
小学生だった私の思い出を書いています

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今回は5年生から

6年生の記憶


職員室が好き


4年生ごろから自分は周りの子達とは

なんか違うという意識を持ち始め


なんだか周りの子達がとても

子供っぽく見えるようになってきた


自分は大人で周囲は子供なんだ

そんな風に周りとの違いを

勘違い凝視


今思えば逆なんだけどねw


当時はこんな風に考えてました。


みんなが言うことを聞かないのも
思い通りにならないのも
みんなが聞き分けのない子供だからだわ

私は大人だから相手にできないわ

みんな嘘ついたり、いい加減なこと
平気で言ったりするお子ちゃまだもの



物心ついた頃から論理的思考で

白黒思考な自分は思考の偏り激しく


孤独になりがちだった為

読書をよくするようになっていた


この頃読んでたのは図書室で借りた

あぁ無情

(レ・ミゼラブル)



活字を追っかけているだけで

意味とかわかってなかったかもしれない


ただ、わかった風に読んでいた爆笑


記憶しているのは

この本を読んだことで強く心に刻まれた

パンを盗むと牢獄行き


レ・ミゼラブルで伝えたかったことは

そこじゃないとは思いますがアセアセ


大事なことを肝に銘じたので

良かったと思います笑い


とりあえず

5年生の頃に長いものに巻かれる

体験をして以来は少しずつ仲良くしてくれる


優しい友達のお陰で仲良しメンバーも

できてはいたものの単独行動することは

多かったように思いますチューリップ


小6になると

飼育委員会会長になったこともあり


ウサギや鶏のお世話の仕方を

自分なりにまとめて小冊子を作り


委員会会員の皆に配りたいと考えた私は

先生に相談しOKをもらった原稿を


ガリバンで印刷するところまで全部

1人でやっていたのですが


先生とのやりとりが増えていった為

職員室に入り浸るようになりました


その方が落ち着く


からなのは

言うまでもありませんねにっこり


先生の協力もあって小冊子は完成びっくりマーク

委員会の集まりでみんなに配りました


周りの反応ははてなマーク


覚えてません


自分の目的が達成されたらそれでヨシグッ


その後も担任の先生にはとても

お世話になりましたねにっこり


その話はまた次回にお願い