こんにちは
こちらは昭和50年代に小学生だった
私の記憶を元に書いてます。
今回は小学2年生ごろの話です。
初めましての方はこちらから
https://ameblo.jp/369ck/entry-12832410808.html
学校の環境に慣れてきた
小学一年生の頃は学校生活という環境に
慣れるのが精一杯で、余裕が無くて
とにかく自分の好きな絵を描くことで
落ち着きを保っていた記憶
2年生になると、ようやく環境に慣れて
図書室利用もし始めた。
相変わらず1人行動になってしまう。
自分の荷物を片付けるとか
目の前のことをひとつひとつ
しっかり確認しながらでないと
終わらせられないので
気がつくと周囲の友達が
いない![]()
いつだっていっぱいいっぱい![]()
それでもマイペースに放課後に
上級生の図書委員さんが運営してる
図書室に行って本をあれこれ物色する
7歳の私が一番衝撃を受けた本は
西洋絵画全集
正しい題名は忘れた![]()
前回のブログ記事にも書いたけど
当時、祖父から絵画スパルタ指導を
受けていたせいもあってか
絵画に対しては興味関心があったので
特に天使に惹きつけられて
ときめきを覚えた記憶
その他
図鑑という図鑑は大好きだった
文章を読むというよりとにかく
挿絵が好き
とくにシートン動物記の挿絵が
大のお気に入りでした
こちらは当時私が読んだものとは
違いますから挿絵も違いますが。
床に座り込んで熱心に眺めていたら
図書室にひとりぼっちになってた
なんてこともありました。
ま、好きなものに集中してると
周りが見えなくなるんだね
でも、そんな事はお構いなし。
1人で西洋絵画に没頭してた時間は
とても尊い宝物のような記憶です



