2022-03-01

 22日の2の揃いからの23日の始まりの日に、ロシアがウクライナに侵攻を始めておよそ1週間。この時代において核の使用も辞さないと鼻息荒く息巻くぷうちんさんに、世界は違和感を感じながらもできる限りの制裁を課していく。同じ民族なのになぜ?

 争いばかりだった1000年代を抜けて、平和と発展を願った2000年代において、最初に放たれたのは2001年の9.11。その後、すぐにイラクへの突入が始まり、「たくさんの核兵器を隠し持っている」と因縁をつけて一つの国をあっという間に壊していった。でもこの深層を知っている人は、ほんのわずかでしょう。そして、あの9,11も自作自演だった、と後で知ることになります。

 今回の侵攻は、様々な説があります。中には、ぷううちんさんぱあきんそんでにんちしょう、というニュースも飛び交い、真意は依然隠されています。

 でもこんなニュースも。売電さんのコメントがロシアをけしかけており、茶番に満ちているのがわかりますね。

 そのほかにも、いるみなてぃっくな多くの陰謀説があります。ウクライナの大統領は元コメディアン俳優だったそうで、ゴリゴリのKGB出身の策士とは脳力が違う。この100年のうちに多くの争いを経験し、特に第二次世界大戦後は広島・長崎の現実を踏まえ、むやみに「核」を使うことを避け、その代わりに新しい宇宙兵器の開発に余念がありませんでした。特にサイバー攻撃は、新しい形の戦争です。

 もし本当に現代で核が使われていたら、広島・長崎の比ではなく、一つの国を破壊してしまうほどの威力があるでしょう。そのエネルギーは、地球を損傷させるほどです。にもかかわらず、多くの国がその開発に余念がない、という矛盾。

 世界は、武器を持てばたった一人の判断で容易に壊されてしまう、特に共産圏ではそれが通常であるように、今回現実を突きつけられた感があります。

 日本人は平和ボケしているので、まるで他国の出来事のように感じているかもしれませんが、北方領土がロシアに乗っ取られているのは、いつでもこの国に侵攻する準備をずっと保っている証であり、共に共産国であるちゃいなやちょうせんが味方に付いているため、矛先が日本に向かえば北はろしあ南はちゃいなが攻め込んできて、中心にべいこくが応戦し、あっという間の第三次世界大戦がこの日本を舞台に勃発することは、容易に想像できることであり、まさに日本人絶滅作戦です。

 でも私たちの国には、世界でたった一人という神の血筋を持つ天皇という存在とそのお友達のウルトラマン7がいる、という頼もしさ(?)

オリンピックという平和の祭典が、実は隠れ蓑だったという構図が、奇しくもパラリンピックが始まる最中で見せられ、それどころではない感じが否めません。

 ただ、こういう風にも捉えることができます。隠されていた事実が、覆されて表に出てくるため、だと・・・。全ての原因は国民ではなく、彼らを牛耳る者たちにあるのだ、と。でもその彼らを国のトップにのし上げてしまうのは、国民。だからこそ、カシコク見抜かなければ。

 ぷうううちんさんは、椅子に座りひたすら弁舌で戦争を煽ることをしていますが、注意深くみていると必ず手を組んでいます。もしかすると、病気のために震えてしまうのを抑えているかのように見えるほど・・。

 今のNHKの大河では、源頼朝を囲む人たちを描いていますが、「誰についたら一番得か」というのを付箋に、天皇の子孫を守る人たちの葛藤が描かれていますが、実のところ「こんな奴守るのうんざり」という本心の部分も描かれています。共産圏の狂犬に取り巻いている人たちの真意は本当はどこにあるのでしょうか?人としての道理や真意は、はぐくまれているのでしょうか?

 数千年も同じような争いを繰り返し、「平和」を願いつつも同じように争いを始めてしまう人間たち。それはほとんどが侵略によるものでした。

でも人々は真理をつかみ始めています。世界で「No War」と声が挙げられていますが、単に争いを中止するのではなく、その背後にあるリアルにきちんと目を向けて、その闇に隠れているものを知るときがきたのかもしれません。

 

 国も人種も超えて、理解しあえればいいのにね。

 

★ここで、特記しておきたいのは、共産圏のように一つの思想でがんじがらめにされていない日本は、戦争に負けたおかげでアメリカにどっぷり洗脳されたために西洋の考え方も理解するようになっています。でも、伝統もしっかり残しているから、東洋と西洋の中間地点にいるようなポジションにあり、どちらの考え方も中立の立場で理解できる稀有な国なのです。今回の件も、しっかりとみている人がいます。

まずは、ここからしっかり学んでみてほしいのです。

ろしあとうくらいなのしんじつ