2026-05-04

 最長12日間という長い連休期間の今年の黄金週間は、吹きすさぶ嵐のような天候の中、雨・風・気温差・雹・雪とものすごいバリエーションです。先週は地震あり、山火事ありでしたが、この異常気象に疑問を持つ必要がありそうです。

 

イランに雨が降った

 

 すごいな。これが本当だったら、彼らは実にいろいろなことを仕込んでいる。武器を使った争いだけでなく、気象操作を行って作物を減らし、寒暖差を作って健康被害を起こし、雨を減らして水不足を起こし、自然災害のような方法で人口を減らしていく。気象兵器として名高いHAARPは、2000年代の時にはすでに有名になり、その後のEUのCERNも含めて天候だけでなく周波数や磁場も操作する宇宙兵器のような装置まで作られています。

 考えたら、異常気象や天災を人工的に創れたら、戦争などしなくても小さな国ならすぐに周囲を壊滅し大きな人口を減らすことが出来るでしょう。何より、自然災害なら誰かや国を恨むこともなく、「仕方ない」と腹をくくることが出来るでしょう。そこに、「援助」という甘い罠でその場所や人を搾取することができるでしょう。Give me chocolate .again.

 そんな姑息な兵器を、あちら側ではこそこそ作っている。そしてあちこちで秘密裡に立てて、実験&実践している、と今回のこのニュースでわかり、彼らのやり方に巻き込まれてはならないことをつくづく感じました。

 日本では、この数年異常気象で夏の暑さはうなぎ上りの温度になり、昨年は40度越えが頻発しましたが、もしかしてこれも気象兵器によるものだとしたら、そのからくり(農作物への被害、肉類、魚類の不足、養殖の被害、水不足、食物の価格高騰 → 自給率が減り輸入に依存 → 諸外国の利益大)という構図がみえてきます。

 さらに、今回のイラン戦争による原油不足 → ナフサを始めとする石油由来加工物の不足 → 市場の混乱、すべての価格高騰、医療崩壊、食物不足、などにより、経済だけでなく生活そのものが大きく変化することを余儀なくされるでしょう。

 昨年「米不足」によって市場が荒れましたが、政府が保存米を放出し、市場の安定をはかろうとしましたが、出しすぎた結果新米が出回る頃、今度はその古米が余ってしまいどうしていいかわからない状態になっています。

 自国の経済(あるいは特定の人々の利益)のために、ありとあらゆる手段を使う人類がいるという事を、しっかり知る必要があるでしょう。そのために、過去には侵略、現在では戦争を仕掛け、弱肉強食を見せつけることをしてその国民や場所を「支配」していくことは、宇宙レベルにおいてもずっとなくならないのでしょうね。

 

 4月29日イギリスAveburryに出現したミステリーサークル。

 

 この眼鏡のようなサークルは、互いに拮抗する二つの場所・エネルギー・パワー・経済も含むものであって、宇宙の眼からみればどっちもどっち、ということなんでしょう。どちらかが大きければそのバランスは崩れますが、拮抗する以上綱引きの勝負はつかない。でも宇宙の眼から見れば、「バランスをとれ」ということになるのかもしれません。

 世界は、このイランとコメクニ・イライラスエル戦争によって、ホルムズ海峡が閉鎖され、石油危機によって物価上昇し、石油由来産生物の不足によって経済だけでなく社会機能、国家機能まで危うくなろうとしています。まさに地球規模。

 仕掛けた張本人は依然強気の姿勢を見せていますが、暗殺事件もあり、これからまた大きく物事が動いていくでしょう。

 

 不思議なんですが、私個人のライフストーリーも終盤に入りエピローグのシナリオが届きました。まさに、すごい脚本。こうなっていくのね。そこで、私がとっていく行動や言動は、今までの集大成となる。心して、すすんでいきます。