2026-08-16

 先週の熊本地震に続き、コロンビアそして昨日のインドネシアに起きた破壊力のあるマグニチュード7.7の地震は、一種の関連性と宇宙規模のエネルギー注入を観じました。特にインドネシアは、日本と同様にたくさんの島を抱える中でXの形をしたスラウェシ島は活火山も多いことから地震も多いのです。そこに、アーリオーンからの要解読メッセージであるSPASCIFICA(スパスシフィカ)の暗号が今大きな力を以って活動した、と思いました。

 これは暗号で在り、このアルファベットを並び替えることで伝わるメッセージとしてアーリオーンが降ろした謎解きです。ここから3つの文脈を作り一つのメッセージにするやり方。いろいろある中で最も支持されたのが、「CAI PASS  PACIFIC」です。最初のCAI(カイ=χ=カミ)がPASS (渡る、通じる)、という意味を知っていましたが今回のルート的地震は、このPACIFICの中にある意味の一つとして、紛争を終わらせる、太平洋沿岸というメッセージが今とても染みています。

 アーリオーン・メッセージが降ろされて30年以上がたちますが、2000年でストップされた意味はこれから先は違う星からのメッセージラインとなる、という流れと言う事に気付きました。それでも、アーリオーンが撒いた種を回収するための現象として地震や天変地異、主食となる米の不作、アジア人にとって主食であった米から西洋食への移行によるカミへ与えられた米への感謝に繋がる精神性の衰退などの流れが必然だったのでしょう。それは宇宙からのメッセージも伴って・・。

 

 SPASCIFICA(スパスシフィカ)の「CAI PASS  PACIFIC」の暗号は、特にカイχの形を示すギリシャ文字はカミを表すサインなのですが、日本と同様に共に稲作を神に祈る儀式的な労働であるインドネシアから、そこを通った海洋ルートからのAMA族がもたらした「食=米」の文化や労働での協調性であり、同時にインドネシアか食や文化に対して豊穣と神への祈りに通じる紋様(バティック)を身に着けることで、いつも神と一緒であるという衣に関するルーツが日本の着物への文様や印、織物、儀式に対する衣装などが中国ルートも合わさり、アジアでの「カミ」への思いへのまとまりとしての「衣食住」に繋がったと観じました。 

 このSPASCIFICA(スパスシフィカ)の中にある「CAI  PASS  PACIFIC」のCAI(カイ=χ=カミ)は、インドネシアの数多くの島の中で唯一Xの形をしているスラウェシ島があるのですが、ここも火山噴火や地震の多さが有名な場所で在り、今回の地震発生場所はスラウェシ島付近ではありませんが、インドネシア周辺のものであることは確定しています。

 そして先週は、日本でも千葉県と茨城県に台風の影響が直撃し、数日にわたって豪雨をもたらし、多くの水害事故が起きました。台風の通路が観測史上で初めてのルートであり、その後続いて同時ルートを辿りそうな台風も発声していますが、今回の千葉県における冠水の多い場所の一つに茂原があり、実は数年前から豪雨で茂原が何度も冠水していたことを知り、色々危惧することがあって、茂原にあった墓じまいをする決め手の一つでした。

 カミとは火(山火事、爆発事故、日照り、酷暑など)と水(水害、水不足、洪水、津波など)の生活に大切な火・水のカミであり、それが過剰や不足によるアンバランスな結果が地球上の植物も含む全生命体のイノチに関わることとなるため、そこに住む人間に自然=カミへの安定・安全への「祈り」としての思念を送り、米の豊穣と自然(カミ)への感謝と祈りをこめて、祭りやお供え、祈祷、喜びなどを示す儀式や風習が作られていました。

 昨年の米不足からの市場の不安定さと、今年はそれが仇となってコメ余りとなり、価格崩壊というプロセスは本来はカミへの冒涜であり、本来は民の命をつなぎ、労働として近隣と協調し、収穫を皆で喜び感謝するという運命共同体(仲間づくり)を含んだコミュニティの形成方法の一つでもあったのです。

 今の時期、早稲はもう稲穂が垂れるほどコメが育っていたのですが、水害があるとコメの収穫が思うようにいかない。特に千葉県は温暖な気候の為早稲種の多い場所で、稲刈り後にまた芽がのびて11月ごろ再び再収穫できる二期作なのですが、今回の台風のようにすでに稲が実っており収穫時期なのですが、必要以上に水を吸ってしまった稲をそのままにしておくとコメが湿気を帯びてカビたり、腐敗してしまうことも否めません。これは農家にとってとても大きなダメージになるでしょう。

 

 8月に13日に起きた皆既月食、6つの惑星直列、ペルセウス流星群の宇宙イベントは、壮大な磁気や引力、宙のアンバランスな事態を起こし、それぞれの惑星への影響が強く出たことの証しとして、天空の異常事態や地震が引き起こされ手も不思議ではありません。

 私たちは、そのような地球にとってのダメージを与えながら生きのび、自然への感謝を忘れて食物をコントロールしてたり利益の対象としながら今は暮らしています。本来は先祖に感謝するお盆の時期にこのような災害に見舞われ、不測の事態に陥ったことに大いに気づく必要があるでしょう。

 SPASCIFICA(スパスシフィカ)の解読とメッセージは、まだまだ続いていますね。