私のモヤモヤした気持ち。

帰りの電車の中でも
サトの写真を見るだけで
涙が溢れる始末。

なんや?
こんなんでよく、二匹目を迎え入れたな。
命あるものを育てるのに
こんなことでええんか?

と、言い聞かせ
家路についていると

前から母に抱っこされて
いつも通り、サトがお迎えにきてくれてました。


その瞬間



大号泣。

母、あせる笑笑
そりゃそうや。


号泣理由は
サトの事を思ったら、申し訳ないやら
これでサトの寿命が短くなってしまったら

と、私の得意なドマイナス志向炸裂。

そんなこんなで、家についても涙止まらず。



でも、泣いた分
なんかスッキリしたかも。

太郎ちゃんは無邪気に尻尾フリフリしてくるし
サトは相変わらずの姫様気質やし

飼い主がこんな感情やってら、
サトにも太郎ちゃんにもよろしくない。


明日からは少しずつやけど
前をみて行こうと思うのです。


って…そんな大層なことなんかいな笑い泣き




太郎ちゃんを迎えて二日目。


なんなんやろ
このモヤモヤした気持ち。


サトを迎えた日は
そりゃまぁ、超特急で仕事から帰って
一刻も早くサトに会いたかった。

なのに

太郎ちゃんにはそんな気持ちになれない。
可愛いのはかわいいし
これからも大切にしていくのは間違いない。

でも
サトに申し訳ない事をしたのではないか

とか、思ってしまう。

あかん飼い主や…
こんばんは。

えーっと。
この度、我が家に男子がやってきました。




狆の太郎です笑笑

サトが今年の秋に16歳。

そして、太郎は3ヶ月。

サトにとっては、孫ほど年が離れてます笑い泣き


私はペットショップに行くのは、
サトのトイレシーツと缶詰を買う時だけで
その時も生体販売の場所には
絶対に近寄りません。

あの子達がどんどん値下げされていき、
その後どうなるのか

考えるだけで辛いので。

次にもし、犬を迎い入れるなら
会員になっている
保護施設からにしよう。

とも思っていました。


なのに
この太郎ちゃん。


ペットショップから迎い入れることにガーン


経緯は…

ペットシーツを買いに行ったら
母がたまたま生体販売売り場前を通ってしまい

そこで、狆を発見びっくり

こうなると、後はあれよあれよという間に
抱っこまでさせられて。


あーーー
サトとの相性もあるし
今から連れてきます真顔

と言って、大急ぎでサトを向かえに自宅へ。

そして、これまた大急ぎでお店に戻りました。


肝心のサトは



無視。

えーーーっと。
これは相性が悪いとは言えないのか?
それとも、悪いのか?

サトは自分が犬だと思ってないし。
16歳になるし。
老犬だし。

サトをないがしろにしてまで、迎い入れることなんて、我が家では考えられない。

だけど
この子、売れ残ったらどうなるんやろ

とか考えたら
両親ともに家族に迎い入れることを決めていました。

16年ぶりの子育て。
どうなることやら滝汗滝汗滝汗