「不思議ちゃんすぎてついていけない」
「何言ってるのか分からない」って。
それでも母は
この2ヶ月、なぜか私のそばに居続けた。
そしたらある日、報告してきたんです。
「あなたといるとね、
疲れきってる私たちの目の前の駐車場が毎回空くの」
「タイミングが全部ピタッと合うの」
でもね、こうも言った。
「自分が“あの人(父)”や周りのことを考え始めると
一気にズレるの。何もかも噛み合わなくなるの」って。
母の中ではずっと
「寄り添うのが当たり前」
「気遣うのが普通」
「自分より相手」
それが“良いこと”だと信じて生きてきた。
でも気づいたんです。
その“良かれ”が
自分の流れも、現実も、タイミングも
全部狂わせていたって。
そして母は決めた。
「私の道を行く」って。
誰かの人生を背負う生き方じゃなく
自分の感覚を信じる生き方へ。
そしたらどうなったと思う?
また流れが繋がり出したんです。
ズレてたものが戻ってきて
「次はね、こんな話が来てるんだよ」って
楽しそうに未来の話をする母。
そんな母の姿、
娘として“初めて”見ました。
正直ね。
魂の講座やってても報われないし
身近な人ほど理解しないし
無視もされる。
「これ意味あるの?」って
何度思ったか分からない。
でも。
やめなかった。
信じて、続けた。
そしたら
一番近くで見てた人の人生が動いた。
これ以上の答えってある?派手な成功じゃない。
でもね、
誰かの“生き方そのもの”が変わる瞬間に立ち会える。
これが魂の仕事の報酬なんだと思った。
報われない時間は
無駄じゃなかった。
見えないところで
ちゃんと“芽”は育ってる。だから今日も私は続ける。
魂の道を。
「何言ってるのか分からない」って。
それでも母は
この2ヶ月、なぜか私のそばに居続けた。
そしたらある日、報告してきたんです。
「あなたといるとね、
疲れきってる私たちの目の前の駐車場が毎回空くの」
「タイミングが全部ピタッと合うの」
でもね、こうも言った。
「自分が“あの人(父)”や周りのことを考え始めると
一気にズレるの。何もかも噛み合わなくなるの」って。
母の中ではずっと
「寄り添うのが当たり前」
「気遣うのが普通」
「自分より相手」
それが“良いこと”だと信じて生きてきた。
でも気づいたんです。
その“良かれ”が
自分の流れも、現実も、タイミングも
全部狂わせていたって。
そして母は決めた。
「私の道を行く」って。
誰かの人生を背負う生き方じゃなく
自分の感覚を信じる生き方へ。
そしたらどうなったと思う?
また流れが繋がり出したんです。
ズレてたものが戻ってきて
「次はね、こんな話が来てるんだよ」って
楽しそうに未来の話をする母。
そんな母の姿、
娘として“初めて”見ました。
正直ね。
魂の講座やってても報われないし
身近な人ほど理解しないし
無視もされる。
「これ意味あるの?」って
何度思ったか分からない。
でも。
やめなかった。
信じて、続けた。
そしたら
一番近くで見てた人の人生が動いた。
これ以上の答えってある?派手な成功じゃない。
でもね、
誰かの“生き方そのもの”が変わる瞬間に立ち会える。
これが魂の仕事の報酬なんだと思った。
報われない時間は
無駄じゃなかった。
見えないところで
ちゃんと“芽”は育ってる。だから今日も私は続ける。
魂の道を。