昨日は、京都のLiptonという昔ながらの洋食屋さん(Lipton紅茶の元祖)に晩ごはんを食べに入ったら、また出会った。
私は、ペスカトーレという、海産物のたくさん入ったトマトソースベースのパスタを頼んでいた。一緒に行っていた知人は、Lipton名物のエビフライとハンバーグの定食を頼んでいた。

ちょうど、お料理がテーブルに到着し、さぁいただこうと言うところで、後方の入口からハイテンションの家族連れの台湾人の王貞治さん似のおじさんがタテノリでやって来て、私の目の前のテーブルに座るなり、私のテーブルを指差して、「*%∞・*“∞・%!!!」と言っている。
駆け寄った店員さんが聞き取れないようで困っていると、半分立ち上がり気味にタテノリで私のテーブルを指差し、再び「*%∞・*“∞・%!!!」と言う。
意図がわからない店員さんとなんだかもめ始めると、家族に静められ、ちゃんと椅子に座って、目をまん丸くしてこっちをガン見しながら、また同じようなとこを言っていた。
私の予測では、昔ながらの洋食屋さんのLiptonだし、旅行情報誌などを読んでここにたどり着き、エビフライとハンバーグの定食を頼もうとしたのかなと思いました。
たいていの外人さんが、それを頼むので。まさか、王貞治さんみたいなおじさんが、ペスカトーレなどというイタリアンを頼まないだろうと。
きっと、日本の昔ながらの洋食屋の雰囲気を味わいに来ているのだと。
しばらくして、おじさんの目の前に運ばれてきたお料理は…
なんだったでしょうか!?
また明日につづきます。
って、誰も明日読まないって!(笑)
そう、わたしが食べていたのと同じ、
ペスカトーレだったのです!!!
王貞治さん似の台湾人のおじさんは、お料理がテーブルに到着するなり、やはり、タテノリで喜んでおりましたとさ

めでたしめでたし

