宮崎駿、志村けんの出身地、東村山に行ってきたぞょ! | 「私はなんの為に生きているんだろう(涙)」と思っている人ほど、実は人や地球の為になれるんです!!!

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宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」の中で、戦争中の日本が貧しい時代、ある夜、主人公が仕事を終えて寮に帰る前に売店で、「シベリア下さい」と言って、新聞紙に包んだ三角のパンみたいなものを買って帰ろうとすると、電柱の下に子守をしながら親の帰りを待つ女の子と男の子を目にし、

「ひもじいなら、これを食べなさい。」

と言ってパンみたいなものを差し出すと、一瞬ためらいながらも、弟はとても食べたそうにシベリアをガン見するも、赤ちゃんをおんぶしているお姉ちゃんらしき子が無言で首を振って走り去っていく。

その後、寮に戻った主人公は、同僚に、一連の出来事を話し、なぜこの国はこんなに貧しいんだと嘆き、友人は「シベリアかぁ、懐かしいな~」と言って、あっさりと食べてしまう。


あの女の子とその弟からしたら、ものすごいご馳走が、エリートサラリーマンからしたら、懐かしいおやつ程度。


あの姉弟にシベリア食べさせてあげたかった…泣き1


でも、生きてると、そういう致し方ない不公平な出来事って、たくさんあります・・・・



ま、そんなこんなで、インパクトに残っていたシベリアというパンみたいなもの。


シベリアって、どんなだろう!?


という疑問が、昨日ようやくとけました。

キラキラおんぷシャボン玉じゃーんきらきら!!上げ上げキラキラおんぷ
㊦㊦( ̄^ ̄㊦㊦( ̄^ ̄これでした㊦㊦( ̄^ ̄㊦㊦( ̄^ ̄

昨日、用事があって、宮崎駿監督のふるさと東村山に行ったら、東村山で有名な美味しい和菓子やさんの隣のパン屋さんにおいてありました。

入口に、
シベリアあります
と筆で書かれた張り紙があり、思わず、「風立ちぬ」の主人公と同じように、
「シベリア下さい」
と、言ってしまいましたキャッ☆音符上げ上げ

店番のおばちゃんが不思議そうな顔で「はい、350円、ありがとー」と言ったあと、「あ、シール集めてますか?」と聞いてきたので、「ないです」と言って去りました。

なんだか、ドキドキLOVEしました。

宮崎駿さんも、ここでシベリア買ったり、お腹すかせた子守りの姉弟を見たりしていたのかな?なんて思いながら、駅へ向かいました。

シベリアは、カステラ生地みたいなどら焼の生地みたいなのに、こし餡がサンドしてあり、とても柔らかくふわふわのお菓子でした。とても美味しかったですラブ星アゲアゲ


ところで、東村山市は、宮崎駿監督の出身地であり、「となりのトトロ」の舞台になった場所なので、八国山という山があり、昔は結核の病院が何棟も並んでいた場所でもあります。トトロの主人公のお母さんは結核だったみたいです。


はてさて、東村山駅では、電車の発着ソングが、「東村山音頭」になってました。
東村山は、志村けんの出身地でもありますし、なかなか面白いところでしたにこっLOVE星

GOOD発車メロディ「東村山音頭」西武新宿線 東村山駅下りホーム

携帯の電池切れで、写真とか撮れなかったのが残念でした顔汗