ゆみあさんの強みカフェで発掘された
「表面的な強み」について書きます。

(前回までの記事)
ゆみあ式強みカフェ行って来ました

出てきた漢字は

「観」「恥」

恥を観る?

アメリカの文化人類学者、ルース・ベネディクトは
著書「菊と刀」で
日本の文化を外的な批判を意識する「恥の文化」とし、
欧米の文化を内的な良心を意識する「罪の文化」として、
相対的に解明を試みたそうで。
(Wikipedia ルース・ベネディクト)

日本語の「ひとさまに顔向けできない」という言葉や
欧米(というかキリスト教)の「神への誓い」の言葉が
端的にあらわしているとも言える・・・のかわかりませんが。

恥に関して敏感らしいです。
自分のも他人のも。

確かに私は一人でいると過去の恥ずかしい出来事を思い出して
「やんなっちゃうな、もー」と独り言を言っている時があります。
おっちゃんですな・・。

うーん、この強みは
最初はブロックか?二次的強み か?と思われましたが、
突き詰めてみると
「軸による」そうな。

つまり「何をもって『恥(はずかしい)』とするか?」の
判断基準、価値基準によってくるらしいです。
(ちなみに価値基準とブロックがかぶっているとき、ブロックを解除してもムダ だそうで。)

自分軸で判断しているときは強みとなりますが、
他人軸となってしまった場合、強みでなくなってしまうらしいです。
(ではなんになるのか・・ブロック??)

自分軸の確立するためには強みの追求かなあ。
いずれふるさきさんご夫妻
げんいちさんの進化軸コンサルまきこさんの強みコンサル
にお世話になろうかなあ、などと
色々考え中です。

続く