白銀螺旋


黄金螺旋のように、

連続して線が繋がっていないが、

螺旋同士が調和している…ように感じる…


白銀比の数列は

フィボナッチ数列に似ているが、

隣同士足した後、1つ前の数を足す操作が

異なっている。


1+‪√‬2:2+‪√‬2=1:‪√‬2になるが、

2+‪√‬2=‪√‬2(‪√‬2+1)と因数分解のような操作が

肝になっているのが面白い…


三角数の中で二乗の形になるものを

平方三角数というが、

これが白銀比の数列と関係しているのが

興味深いと思う…


未だ未だ発見はあるかもだが、

簡単な数列でも、

面白い調和が見れて

とても楽しい…と思う。


「白銀螺旋と黄金螺旋の融合(上)」


2つの螺旋が交わると、ハート…愛の形になる。

不思議に思える。