今回は、

黄金&白銀比の数列とピタゴラス数、

その不思議について

回想していこうと思う。


「黄金、白銀比数列とピタゴラス数」

黄金比(フィボナッチ数列)で

12番目の数は144

144は12の二乗となり、


白銀比の数列

13番目の数は169

169は13の二乗となる


両方の7番目の数は、

12と13という

お互いの数を交換するように持っている…



5番目の数は、両方共に5となる


5:12:13

これはピタゴラス数となる!


白銀、黄金比の数列を追っていくと

ピタゴラス数が見つかるなんて、

不思議な巡り合わせもあるものだ…



「ピタゴラス数の不思議」

ピタゴラス数がa^2+b^2=c^2となるのは
大変有名だが、
このような隠れた性質も持っている…
不思議だなぁ…

ちなみに5:12:13のピタゴラス数は、
面積と辺の長さの総和の値が一致する。

まだまだ不思議が尽きない…