台湾ツアーを通して受けた恵みと決意
🔸私は安倍元総理銃撃事件の少し前に、中村仁史教会長の礼拝をYouTubeで拝見したことをきっかけにサンクチュアリ協会へ導かれました。その一か月後に夫も共に歩むようになりました。
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鄭壽源先生「原理講論をノートに書き写しなさい」
3万双「世界日報」韓国で歩まれた中村仁史氏の証
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🔸サンクチュアリ協会に来てから、これまでで最も充実した幸福な信仰生活を送ることになりました。そして今回の台湾ツアーを通して、さらに今まで味わったことのない深い魂の安らぎを受けて帰ってきたのです。心の中に響いてきたのは、
「過去のものすべて、もういいよ。これから新しく始まるよ。」という天からの励まし力を得ました。
🔸ツアーに参加する前、「精誠とは何だろう」「最も大切な精誠とは何だろう」と考えていました。そして一つの答えにたどり着いたのです。
それは、
「王様に会いに行くこと」
でした。
ツアーの終盤になって、その思いが間違っていなかったことを深く実感しました。台湾へ行くこと自体が目的ではなく、王様に会いに行くことこそが最高の精誠なのだということがわかったのです。
🔸仏光山を訪れた時、人は大きなものに触れると自然に頭を下げたくなるものだと感じました。台湾聖殿の玄関正面から入ると、アボジ、オモニ、そしてイエス様の大きなお姿が掲げられています。聞くところによると一般の業者の人たちでさえ、その前に立つと自然に手を合わせ頭を下げるのだそうです。
実際にその場に立ってみると、人は偉大なお姿の前では自然に心が柔らかくなり、謙遜な気持ちになるのだということを体験しました。
その時、二代王様が定州においてアボジの大きな像を建立したいと語られている構想の意味が少し分かったような気がしました。全世界の人々がそのお姿の前で自然に心を開き、謙虚な心を抱くことを願っておられるのではないかと思いました。より大きな存在の前に立つとき、人は吸い込まれていくような気持ちになるものです。
🔸今回の旅の最後には、二代王様と六時間半にわたる御言と触れ合いの時間がありました。
(2026/03/22)
それはまさに「魂と魂のぶつかり合い」でした。
六時間半が過ぎても、
「もっと一緒にいたい」
「まだ終わってほしくない」
という思いが湧いてきました。
この時間が、もっともっと続いても集中力が切れないという気持ちがやってくるのです。そして、いま重要なことは御言をメモすることではなく、王様を見つめることこそが重要だと感じました。
王様が後ろに移動されれば視線を追い、自分の体を曲げて、体を後ろに回す。王様の背中を目に入れる。王様の頭を見つめる。大きく見開いた目で、見つめ続けるということをしていました。すると、気配に気づかれたのか、ふと王様が振り返られました。目と目がぶつかり合いました。王様は、にんまりと優しく微笑んでくださったのです。私はその瞬間、台湾ツアーの精誠の核心とは、「王様の心の中へ飛び込んでいくこと」なのだと感じました。
「もっと王様を求めたい」
「もっと王様と心を合わせたい」
そんな思いが心の奥から湧いてくるのです。
🔸あれから一週間が経ち、今日(2026/03/29)仙台から東京に来るまでの夜行バスの中でふと目が覚めました。その時しみじみと思いました。
三代王権、そして二代王様の翼の下にいる私たちとは、何という幸せな存在なのだろうかと。
サンクチュアリの群れは決して大きくはありません。しかし天宙で最も強いスポットライトが当たっている群れなのだ、そのように感じました。
私はその輪の中でも一番後ろの後ろ、一番端の端にいる者です。しかしその枠の中に確実に入っているということの喜び。安心感。輪の中にいることだけで大きな恩恵であり感謝でいっぱいになるのです。
🔸そして今回のツアーを通して、一番後ろの立場にいることこそ、実は大きな祝福の位置にあるのだということが、わかったのです。なぜなら、まだ聖殿に来ていない方々に最も近い位置、場所にいるからです。王様は「伝道、伝道、伝道」と語られます。だからこそ、王様の心情を受け継ぎ、役に立つ働きを少しでもしていきたい、と強く思いました。
🔸また、王様は二か月もの時間をかけて『王之王和白龍』という再臨主の路程の映像作品を制作されました。「これを使って伝道していくんだ。ホームページで一番のトップに来なければならない」と言われました。
また、「ホリサン、ホリサン、ホリサン」と三、四回ほど王様が口にされました。ツアーに参加していない方の名前を何度も呼ばれたのです。おそらく広報を担当しているその方に期待をされて、「躍進して欲しい。この映像を持って伝道を頑張って欲しい。ホリサンにしっかり伝えて」というアボジの心から出たメッセージだったのだろうなと想像したものです。それらのことを通して、アボジが、王様が、どれほど真剣な思いで人々を救おうとしておられるのか、その熱意を感じることができました。
🔸さらに今回のツアーでは、江利川総会長のお姿に深い感銘を受けました。
写真撮影、動画撮影、ツアーの引率、そして二代王様を支える細やかな配慮まで、昼夜を問わず献身されるお姿に直に触れてみて、「七十九歳とはこんなにも素敵なのだな」と感嘆しました。二十四時間にわたって王様をお護りし、お支えしようとするその気遣い。日本の総会長というだけでなく、世界の総会長に当たるほどの働きをなさっていらっしゃる。そのような私たちの中心者のお姿を目撃することにもなったのです。
🔸私はそんな総会長と少しでもお話ししたいと思い、何度かアタックしましたが、そのたびにお忙しくされていました。
しかし旅の後半になって次の外食の場はもう無いとわかりましたので勇気を出して、
「総会長、今日は最後のお食事会ですので、隣の席に座ってもよろしいでしょうか?」
とお願いしてみました。
「そうね、いいわよ」
と快く受け入れてくださいました。わずかな時間、貴重なひと時を持たせていただきました。
私たちは、もっと中心を求めてもいいんだなという思いがやって来ました。
そして私は七十九歳の総会長の姿を追って、総会長のように頑張っていこうと決意したものです。
🔸最後に夫のことを少し話します。サンクチュアリ協会に来て夫がものすごく心霊復活している姿を見て来ました。二代王様が語る御言を、夫は毎日ノートに手書きで、書き写し続けるということを絶え間なくおこなってきました。御言に熱中している人の姿を目にするというのは非常に心地よいものです。いつも「すごいな」と思ってきたのです。
今回、二代王様が夫のそばから離れないで、ずっと、ずっと、ずっと夫のそばにいながら御言を語り続けられました。おそらく、二代王様の御言を書き写してきた兄弟だから、神様は御言を求める兄弟を可愛いなと思ってるのだろうなと感じました。
このようなことから「私、もう一度、イチから信仰生活を学び直したい」今、そのように思っているところです。
台湾ツアーから帰ってきた今、王様を喜ばせ慰労して差し上げる、何かしら役に立てる働きがしたい、何かできたらいいなと思っています。王様の弟子として。王様の心情に少しでも近づけるように。
神様が願う伝道の道を歩んで参ります。
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「精誠の王様」
過去はもういいよと
天がささやいた
台湾で魂が深くやすらいだ
「ここから 始まるよ」と
胸に響いた
精誠とは?と問い続け
たどり着いた答え
王様に会いに行く
それが精誠だった
大きなお姿の前で
心ひらかれて
謙遜の光が 胸に満ちてく
王様の心へ飛び込んでいく旅
もっと求めたい
もっと近づきたい
みことばの時
魂が 深くぶつかり
ふり返った王様と
目が重なった瞬間
あれが精誠の核心だと
心が震えた
台湾ツアーから戻り
願いが生まれた
王様を喜ばせたい
慰労したい
伝道の道を歩くよ 新しい私
過去はもういいよと
天が言ってくれた
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<楽曲の紹介>
証し提供:神の子モネ
作詞&作曲:Y&O
「精誠の王様」
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