「王の王と白龍」再臨主路程(2026年版)

神様の前に立ち帰るためのメッセージです。


日本サンクチュアリ協会公式サイトはコチラ❣️

🍃🤍🍃🤍🍃🤍🍃

こんにちは。
韓国木曜礼拝(宜蘭聖殿)にてキム・ガビョン訓師より語られた、私たちの胸を深く打つあまりにも感動的なメッセージです。
私たちがこれまで歩んできた信仰の道。それは常に「真のお父様」の心情と一体となり、苦難を乗り越えていく歴史でした。そして今、私たちは「代身者・相続者・後継者」という天の正統なる血統をお迎えし、新しい摂理の時代を生きています。
しかし、私たちはその方が「王」として立たれる前に、どれほど過酷で、どれほど涙に満ちた準備の道を歩まれてきたのかを、本当に知っているでしょうか?
今日は、歴史の舞台裏に隠された、魂を揺さぶる感動の足跡を皆さまと分かち合いたいと思います。

💎1. 命を懸けた約束の実行、責任果たす道

🔸カインの立場として国進様の孤独な闘い復帰原理の中心は「真の血統」「カインとアベルの復帰」そして「三大王権」の完成にあります。その中でカインの立場として黙々と道を切り開かれた国進様でした。
アメリカでハーバード大学を卒業された国進様は、幼い頃から銃の製造に関心を持たれ、その事業を大成功へと導かれました。お父様から「事業はうまくいっているか?」と聞かれ、「はい、成功しています」とお答えになった時、お父様はこう言われました。
「そうか、ならばお前のことは、私が心配しなくてもいいのだな」
その言葉の裏にあるお父様の重荷を察した国進様は、その瞬間から**「これからは自分が、弟(アベル)を命懸けで支え、責任を持たなければならない」と心に誓われたのです。世界会長の就任式で語られた「私は一度約束したことは、死んでも必ず守ります」**という言葉には、その時の決意が込められていました。
赤字だった財団を黒字へと転換させるための構造改革。それは激しいバッシングやデモ、非難の十字架を一身に背負う孤独な闘いでした。それでも「お父様に栄光を捧げたい」という一心で、120箇所の教会を巡回し、礼拝の5分前に抜き打ちで到着するという徹底した誠意を尽くされました。
すべては、アベルと共に完全なる復帰を成し遂げ、お父様の摂理に勝利をもたらすための、命を懸けたカインの愛の土台だったのです。

💎2. 血に染まった拳と「もぐさの傷跡」

🔸二代王・亨進様の壮絶な精神世界
そして、私たちが仰ぎ見る二代王・亨進様の歩みは、人間の想像を絶する「極限の修行路程」でした。
真の御父母様のお子様として、世界で最も注目される位置に生まれながらも、幼少期のアメリカではアジア人としての差別に苦しみ、「出来損ない」と蔑まれる深い痛みを経験されました。家庭にあっても「公的な摂理」が優先され、父母の愛を独り占めする時間などありませんでした。胸に溜まる怒りと葛藤。しかし、王はそこから逃げるのではなく、自らの心を深く見つめる「修行」の道へと入られたのです。
ある日、亨進様はお父様に問いかけました。
「お父様、あなたを激しく拷問した人たちを、どうされるつもりですか?」
お父様はただ、こう答えられました。
「彼らが、神様を知ればいいのだ。ただ、知ればいいのだよ」
その答えを聞いた瞬間、亨進様はお父様の体に刻まれた拷問の傷跡から、神々しい光が放たれるのを見ました。「愛は、恨みや憎しみよりも遥かに強く、永遠に続く力なのだ」。その圧倒的な心情世界に触れた時から、お父様は亨進様にとって「霊的な師匠」となられたのです。

🔸兄の聖和と、王の体に刻まれた誓い
しかしさらなる悲劇が襲います。愛するお兄様(榮進様)の聖和。あまりの衝撃と深い悲しみに亨進様は夜通し壁を拳で殴り続けその手は血で真っ赤に染まりました。
「兄さんを永遠に忘れないために、指を一本切り落とそう」
そう涙を流す亨進様に、王妃様(ヨナ様)は「そんなことをすれば、お父様がどれほど心を痛められるでしょうか。他の方法を探しましょう」と引き止められました。
そこで亨進様が選ばれたのは、指を切ることではなく、左手の親指の付け根を「もぐさのお灸」で激しく焼き焦がすことでした。今もその手に残る大きな傷跡。それは、お兄様の魂を背負い、お父様の道を命懸けで受け継ぐという、血の滲むような誓いの証なのです。

💎3. 世界の宗教を巡る、地を這うような苦行の7年間

🔸2001年から2007年までの7年間、二代王が歩まれた修行は、まさに肉体の限界を超えるものでした。
毎日、午前2時に起床し、瞑想と祈祷を捧げる日々。時には、7日間のあいだ一度も横にならず、座ったまま背中を丸めて眠るという、人間の肉体を極限まで追い込む訓練を自らに課されました。
日本の四国88箇所のお遍路を巡られた際には、2週間にわたり座ったまま眠る条件を立てられ、現地の高僧たちですら「これほどの修行ができる者はいない」と驚嘆したといいます。また、3ヶ月の間で中国語の単語を4000語も暗記し、中国、インド、イスラエルなど世界の宗教聖地を巡りチベットではダライ・ラマとも深く交流されました。
カトリックの儀式を肌で学び、仏教の精神を体得される中で、亨進様は坊主頭に白い着物をまとい、手首にロザリオを身につけて歩まれました。周囲の食口たちからは「お父様を冒涜している」「サタン的だ」と冷酷な視線や非難を浴びせられました。
しかし、すべてを見通していらっしゃったお父様だけは、こう言われたのです。
「よくやった。あらゆる宗教の深い知識と精神を、その胸に積み重ねなさい」

🔸王が守り抜かれた「絶対性」
それは自らを徹底的に神様の前に屈服させ、すべての瞬間に「生(呼吸)」が許されていることに1000億ウォン以上の価値を感じて感謝する究極の謙遜の境地でした。

💎4. 奇跡の写真集『瞬間』に込められた、言葉なき親孝行

🔸お父様がアメリカで病に倒れ、病院に担ぎ込まれた時、亨進様は言葉にできない焦燥感と深い悲しみに包まれました。
「メシアとしてこの地に来られたお父様の、その尊い存在を、生きた証を、一瞬たりとも逃さずに残さなければならない」
その一念で、お父様のお顔、そのお鼻、唇、歯、そして数々の苦難を乗り越えてきた手の指、爪の一片に至るまで、ありとあらゆる部分をカメラに収められました。そうして出来上がったのが、写真集『瞬間』です。
その写真一枚一枚には、お父様を命がけで愛した息子の、深い、あまりにも深い孝行の心が刻まれています。お父様の心情世界を誰よりも相続し、お父様と完全に一体となって生きてこられた唯一無二の方——それこそが、私たちの二代王であられます。

🔸ただ一人の魂を探し出すために
現在、摂理の最前線である台湾(環太平洋時代)では、組織の大改革が進んでいます。二代王は今、華々しい「儀式」や「形」よりも、**「まだ見ぬ神様の子どもを、伝道によって一人でも多く探し出し、お父様のもとへお連れすること」**にすべての焦点を合わせ、命を懸けていらっしゃいます。
私たちが今、三大王権の恩恵の中で生かされていること。それは、決して当たり前のことではありません。
カインとアベルが流した血と汗、そして二代王がその肉体を焼き、魂を削りながら捧げてこられた「隠された苦闘の歴史」の上に、今日の私たちの希望があるのです。この尊き足跡を胸に刻み、新しい摂理の勝利に向かって、一歩一歩、確信を持って前進してまいります。
隠された涙と勝利の足跡——カインとアベル、そして二代王が歩まれた真実の修行路程(YouTube動画より:2026/5/28 韓国木曜礼拝)

🍃🤍🍃🤍🍃🤍🍃
🍃🤍🍃🤍🍃🤍🍃

最後までお読みくださりありがとうございます🙇‍♀️🌸
応援クリックをよろしくお願いいたします✨


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村