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文亨進牧師 説教要約(日本語)
【台湾の聖殿と彫刻作品について】
文亨進牧師は、台湾で出会った「林老師(リン先生)」や「陳老師(チェン先生)」という彫刻家たちについて語りました。彼らが制作した巨大な龍や獅子、さらには弥勒仏の木彫作品を紹介し、その芸術性と霊的象徴性について言及しています。
【お父様(文鮮明師)の誕生にまつわる龍の夢】
お父様が母胎におられた時、五本の爪を持つ「白龍」や「金龍」が天から降りてきて、お父様に敬拝したという霊的な逸話が語られました。
五本爪の龍は、東洋文化において皇帝を象徴する存在とされており、この出来事を通して、お父様の特別な天命と霊的権威について説明しています。
【韓鶴子氏への批判と世界的混乱について】
説教の中では、韓鶴子氏が自らを神格化したことに対する厳しい批判が語られました。文牧師は、その結果として世界的な混乱と審判が始まったと主張しています。
コロナ禍、ロックダウン、全体主義の拡大、経済不安など、近年の社会的混乱を例に挙げながら、「世界が狂ってしまった」と表現しました。
また、韓国ドラマ的なロマンス文化への傾倒についても言及し、霊的堕落の象徴として批判しています。
【善悪の基準とサタン主義】
「善悪を超越する」という現代思想や一部の仏教的解釈について、文牧師は強い警戒を示しました。
彼は、ルシファー(サタン)や独裁思想、さらには現代左派思想の根底には、「神を基準としない善悪観」があると主張しています。
善悪を決定するのは人間ではなく神であり、絶対的な神の基準があるからこそ、児童虐待や性的人身売買などの悪を裁き、否定することができると強調しました。
【キリストの宝血による救い】
文牧師は、人間は誰もが嫉妬や貪欲など、内面に隠れた罪を抱えていると説明しました。そして、人間の霊的状態は「借金を抱えた通帳」のようなものであり、自分自身の努力や祈りだけでは、その負債を完全に返済することはできないと語っています。
その霊的負債を完全に清算できるものこそ、再臨主(メシア)の流された「宝血」であると説きました。
彼はこれを、「宇宙よりも価値ある天の金」と表現し、中国語では「天銭(ティエンチェ)」という言葉を用いて伝道していると紹介しています。
【家庭への投資と未来の教育(王権教育)】
神が人類に与えた最大の資産は、「夫婦関係」と「家庭」であると強調しました。
家庭に対して感謝と訓練をもって投資しなければ、その霊的資産は衰え、子女教育や伝道にも影響すると語っています。
また、現代の公教育や大学教育について、性的混乱と価値観の崩壊を助長していると批判し、フェミニズムや家庭解体思想による影響についても言及しました。
その上で、土地・金銀・武器・血統(子孫)を「本物の資産」として守り、未来世代へ継承していく「王権の教育」が必要であると強調しました。
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