実践囲碁哲学第4条強い石に近づくな。解説、強い石とは生きる 心配をする必要のない石なので 相手の石を挟んで追立て、とってしまうかそれとも追い回して、その外側に大きな領地を形成することができます。だから攻められないためには単身で近づいてはいけないので必ず援護射撃で守ってくれる味方の石から動く必要があります。両者の中間をまず考え、次にそれより一路控えて場所を決めます。しかし三間に開いても、真ん中に打ち込まれて切り離されます。けいまで飛ぶと空中切りをされて石を取られることも起こります。その場合一、間トビに悪手なしを選ぶことは賢明です。