さて、ファミコン界において
不動明王(自称)の名を持つわけであるが








今回の挑戦者は青コーナー







霊幻道士 1988年






いわずとしれた名作映画である







しかしながら
今の新成人に
どれほど知名度があるのかは
駅から5分が実際どのくらいなのか
というくらい不明







どんな話であったかは
まるっきり覚えていないのだが
あのキョンシーのインパクトは
幼心に恐怖心にもにた好奇心を
植え付けるには十分すぎた






ひざをいかにまげずして
跳ぶことができるかという
キョンシーごっこが
一世風靡したのはいうまでもない






そんなこんなで始まった
キョンシー退治であるが
彼らの鋭利な指先につきさされては











どこから生えてきたのかわからない
きのこの山に罵倒される始末








ひたすら浮力はあがりつづけるが
それを上回る浮力に
オラクルベルもなげいている








このままではらちがあかないため
キョンシー対策に
霊幻道志を借りに参ったが
息を止めているのか見つからない







というわけで
幽玄道志をかりてきたので
テンテンちゃんとともに
お勉強いたしやす






とりあえずパイロンでも
口寄せしようかしらね







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さて、先日
早々に心がおれかけた

ヒーローたちとの闘いの続き




なんやかんやで
意気揚々と
ステージ1をクリア













その後軌道に乗るかと思われたが
ステージ2にて
足止めをくらうこと丸1日









ボスがうんぬんという前に
ジャンプがうまくできないという
もはや三平方の定理を
四角形に使っているかのような状況







それにより株価は暴落



円高が進んだためか
ホットケーキの上のバターが
思い通り中心に留まらず
お皿に落ちてしまうという事案が
全国規模で発生






とうとうしびれをきらし
ホットケーキの真ん中に
穴をあけるということで
事態は終結にむかい
なんとかステージ2をおえ
無事にピース










その後は順調に進み
序盤のてこずりが嘘かのように
最終のステージ9をクリア









盛大な戦記を記したいのだが
ジャンプに
全身の毛根という毛根を集中していたので
いかんせん記憶がほとんどない










ガチャガチャマンの決めポーズにて
長きにわたったヒーローたちとの
闘いに幕をおろしたのだった












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