原因不明の
鼻水ラッシュに頭をかかえながら
今回挑んだのは






ドラゴンボールZ Ⅱ 激神フリーザ
1991年








天津飯と餃子のセットに
ライスをつけて

食後は、
飲茶で栗を食べるという
グルメアドベンチャー








たまには私も食べてよねと
野菜くんがちょっかいをだしてきたり

乳製品の襲撃にあったりと


食いしん坊万歳なこのゲーム







途中、
怪しげな宗教に勧誘去れそうになってみたりもする
















こうしてねずみ講ははじまるのだ









こんな世間のブラックな部分も
垣間見ることができたりと

世の中の酸いも甘いも
学べる素晴らしいゲーム







最後には
冷凍した方が保存がきくという主張は通らず
元気のかたまりに
おしつぶされて
とかげが干物になるという話








干物も昔からの伝統ですもんね







グルメに詳しくなくても
じゅうぶん楽しめるゲーム











そんなこの作品の
名場面画面はこれ











自分自身も負傷しながら
仲間を運ぶ栗ご飯に
涙なしではプレイできない名作でした






Android携帯からの投稿




ファミコン世代の相棒とその相棒が
レトロゲーマスターになろうと
マサラタウンをさよならバイバイした





そこで
幼少期はピコがほしかった
スーパーファミコン世代の
現代っ子が
マスターたちがマスターしたゲームを
やってみるとどうなるかという
何やら得体のしれない企画の
ひぶたが切って落とされた





今回のゲームは








SD ヒーロー総決戦 1990年





この世に生を授かる2年前の話だということは
ここだけの話にしておこう






内容は掴めていないが
とにかく縮小版の
ヒーローたちがかわいいということは確か








バッタがシラスマシンにのって
地球へと飛び立つ







どこから飛び立ってきたのかは不明








わらわらと敵がでてくるもんで
もうてんやわんや






元祖スパイダーマンの魔の手を
くぐり抜けると






びっくらポンがでてくる







なんでも、
ひろうと変身するらしいのだが
でてきて満足して
拾い忘れるという
鮮度くんもびっくり大誤算












まあまあそんなことは
お寿司とともに流して


サクサクっと
エンディング画面を
悠々と眺めようじゃないか








…。






……。










愛しのエンディングに会うための道のりは
前途多難なようである。








Android携帯からの投稿





冬のこたつほど
離れがたいものはない






離れなければならないとき、

それは

明日から東京に旅立つ
大切な人との別れをも
彷彿とさせるほどであるのは
日本国民周知の事実





エアコンのような
近代的な暖房器具がない我が家には
こたつが必需品である





主食である米をもさしおいて

食べちゃいたいくらい

とはよく言ったものである。






今朝もいつも通りに
こたつに足をいれ至福の一時






そろそろ出かけねばならぬと
泣く泣く離れようとした






駄菓子菓子、
今日はいつもと何かが違う






こたつが離してくれないのだ






後ろ髪を惹かれる思いという
やつなのだろうか






まさか、
霊的なものでは







そんなことを思いながら

恐る恐る、
足を抜いてみると






まさに足から糸がひかれていた





そう、マイブラザーの
レッサーパンダの野郎が
朝食に食した納豆の
あの豆たちを優しく覆う母のような
シート的なものを
なぜかこたつの中に
しまいこんでいたのである







思いがけない
トラップカード発動に
お姉さん、たまげたよ





敵をだますには
まず味方からとかいうもんね









我が弟ながら、天晴れ








帰ってきてぶちぎれたのは
また別のお話
























Android携帯からの投稿